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数珠のお手入れと処分方法について。

数珠は魂の宿る大切な法具ですので、きちんとお手入れをして大切にしましょう。

数珠のお手入れ

数珠のお手入れは、基本的に使った後に柔らかい布で拭く程度で大丈夫です。珊瑚や真珠で作られた数珠の場合は、皮脂などが付いたままにしていると、変色する場合があるので、きちんと拭いてから保管するようにしましょう。汚れたからと言って、水洗いをするのもよくありません。天然石を使った数珠の場合は、お手入れの方法がそれぞれ異なる場合があるので、購入時に確認しておくことをおすすめします。

 

数珠の保管

数珠を使った後は、柔らかい布などで拭いて、保管しておきます。保管する場合は湿度を一定に保つことができる桐の箱などに入れるのが最適ですが、箱がない場合などは数珠袋に入れて保管しておくとよいでしょう。その場合も高温多湿になる場所は避けて保管することが基本です。数珠袋や桐箱に入れる際に雑に扱うと、房が曲がったまま保管してしまい、まっすぐだった房に癖がついてしまったりします。そうならないように、丁寧に扱うようにしましょう。曲がってしまった房は、くしで溶かしたり、蒸気にあてたりすることで、まっすぐに戻すことができます。この場合は房の材質を確認して、あまり熱を加えすぎないように注意しましょう。

 

数珠の処分

数珠は、処分する際にもゴミとして捨てるのはよくありません。基本的には数珠を処分するときは、檀家になっているお寺や、お付き合いのあるお寺に納めるのが一般的です。お付き合いのあるお寺がない場合でも、自分の宗派のお寺にお願いすれば、納めることができる場合が多いです。どうしてもお寺に納めることが出来なかったり、自分で処分する場合は、お経を唱えてからお清めの塩を振り、庭などで焼却処分を行います。ただし、燃やせるのは木製の数珠のみなので、天然石の数珠などの場合はお清めをしてから封筒などに入れたり紙に包むなどして、ゴミとして処分します。亡くなった人の数珠は、死後の世界に行く際に必要になりますので、棺の中に入れるようにしましょう。

 

まとめ

数珠は大切な仏具ですので、大切に扱う必要があります。使った後や、汚れた時は乾いた布などで拭くようにして、保管は桐箱や数珠袋に入れて行いましょう。処分をするときはゴミとして捨てるのではなく、お付き合いのあるお寺などに納めるようにしてください。

 

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