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日常の小さな祈りを大切に。PRAY for (ONE)プロジェクトについて。

小さな祈りを大切にしようという運動が広まりつつあります。

PRAY for (ONE)プロジェクトとは

PRAY for (ONE)プロジェクトとは、誰かのために少しの時間を使って祈りをささげるという、日常の祈りを大切にすることで、人々の心を癒し、優しい世界を作っていこうというプロジェクトで、一般社団法人PRAY for (ONE)によって運営されています。サイトには、たくさんの人の祈りが掲載されており、誰でもメッセージを書いて祈りをささげることが出来るようになっています。TwitterFacebookにも連動していて、そこから投稿することも可能です。

 

折り鶴を折るということ

PRAY for (ONE)プロジェクトでは、祈るときに折り鶴を折るのが特徴となっています。日本では昔から千羽鶴など、折り鶴を折って祈りを捧げることが多くありました。折り鶴を折るという行為は、少しの時間でできることですが、それを折っている時間は他の誰かや何かのために祈っており、そういったちょっとした日常の祈りを大切にするというPRAY for (ONE)プロジェクトの趣旨とも非常にマッチしています。折り紙に願いごとを書いて丁寧に折り、最後に息を吹き込んだ鶴は、祈りを運んでくれる存在となるでしょう。

 

PRAY for (ONE)プロジェクトの活動

PRAY for (ONE)プロジェクトは、HPの運営だけでなく、講演や座談会、折り鶴のワークショップなどさまざまなイベントを開催するなどの活動を行っています。コンセプトにマッチした、暖かくハートフルなイベントがいくつも行われており、参加者には好評を博しています。

PRAY for (ONE)プロジェクトに協賛しているのは、仏壇などを扱う店や、石材店、寺院、葬儀業者、霊園など、葬儀やお墓に関わる企業が大半です。人々の祈りの気持ちに日々接し、その大切さを知るこれらの企業によって立ち上げられたPRAY for (ONE)プロジェクトは、人々の生活に祈りを浸透させ、より自然に手を合わせて祈る習慣を広めているといえるでしょう。

 

まとめ

PRAY for (ONE)プロジェクトは、日常の小さな祈りをサポートする一般社団法人PRAY for (ONE)によるプロジェクトです。日本人にとってなじみの深い、折り鶴を折るという行為に祈りを込め、大人から子どもまで小さな祈りを捧げる時間を作ります。

また、講演会や座談会、ワークショップなどのイベントも定期的に開催しており、日常における祈りの大切さを広めながら、人々の祈る気持ちを共有しているのです。

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