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お墓をたてようと考えていますが、墓石にはどのような種類がありますか?

墓石の種類は細かく分けると数百にもなりますが、よく使われるのは御影石や安山岩などです

墓石の選び方

お墓を建てるとなると、とりあえず墓石を選ばなければ、と思いがちですが、墓石選びは墓地が決まってから、その広さや場所に合わせて行う必要があります。そもそも墓地の広さが決まらないと、どのくらいの大きさの墓石が置けるかわかりませんし、費用も場所によって違いますから、予算の面から考えても墓石は墓地と合わせて決めるようにしましょう。

 

よく使われるのは花崗岩

墓石に使われる石の種類にはいろいろありますが、最もよく使われるのは花崗岩です。花崗岩は細かく種類を分けると数百種類にも及ぶのですが、中でも人気が高いのが御影石です。それ以外にも庵治石や北木石、稲田石と呼ばれるものもあります。

花崗岩に次いでよく使われるのが、安山岩や閃緑岩です。同じ石の種類でも色調はいろいろ異なるので、選択肢はかなり多いといえるでしょう。

 

墓石の形もさまざま

墓石の形も、いろいろな種類があるのでお墓を建てるときに選ぶことになります。昔ながらの和型のお墓もあれば、洋型のお墓も増えているので、お墓を建てる墓地との兼ね合いを見ながら決めていくのが良いでしょう。

 

墓石は国産が良いのか

国産の墓石のほうが、人気が高いため高価になる傾向があるのは確かです。とはいえ、外国から輸入した墓石がダメというわけではなく、最近では品質の良い墓石も輸入されていますので、必ずしも国産にこだわる必要はないでしょう。それよりも、石の性質の良いものを選ぶことが大切です。

たとえば、水を含みやすい石だと寒冷地は特に石に吸収された水が凍って石が割れてしまうことがあります。また、鉄分の多い石の場合は、石の内部から錆が生じることもあるので、長く置いておくことが前提であるお墓には向かないかもしれません。

 

こうした性質は石によって違うものですから、石材店と相談しながら種類を絞り込むのが良い選択方法です。地域によっても好まれる墓石の種類は違いますので、周囲のお墓を見て参考にするのもおすすめです。

一般的に関西は白っぽく明るい色の石を使うことが多く、関東は黒っぽい石が好んで使われるようです。もちろん霊園などの規定がない限り、好きな種類の墓石を選べばよいのですが、何十年、何百年と一族で守っていくものですから、親族で相談して決めることも視野に入れてみてください。

霊園によっては、建てる墓石の規定があるため、墓所を購入する際に必ず確認しておく必要があります。

 

 

まとめ

墓石は、花崗岩や安山岩を使うのが一般的ですが、花崗岩といってもその中で数百もの種類があるため、石材店と相談しながら決めていくのがよいでしょう。

国産の墓石が人気ですが、海外産でも品質の良いものはありますので、幅広く探してみてもいいかと思われます。

 

 

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