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お酒、お花、線香など、春のお彼岸に帰省できない場合は何を送ればいいですか?

お彼岸に帰省できない場合は、お供え物を郵送するとよいでしょう。

お彼岸に帰省できない場合

春のお彼岸には、帰省をしてお墓参りや法要を行うのが望ましいとされています。しかし、仕事の都合や感染症リスクなどの理由で帰省が難しいという場合は、お供え物を郵送するのがよいでしょう。届け先でのお彼岸の準備もありますから、お彼岸の前か、遅くてもお彼岸の中日までには届くように送ります。お供え物ではなく現金でも構いませんがその場合は双銀か白黒の結び切りの水引の不祝儀袋に、御供、御仏前などと表書きをして送ります。

 

お彼岸に送るお供え物

お供え物として送るものとしては、お酒やお花、線香、お菓子などが定番です。故人が好きだったお酒を送るのもよいですし、必ず必要になる線香なども送りやすいでしょう。お供え用に、よい香りがしたり、きれいな箱に入った線香もたくさんあります。お花を送る場合は、トゲやツルのある花、毒を持つ花、香りが強い花は避けて送るのがマナーです。春のお彼岸ですから、マーガレットやアイリスなど、春らしいお花を選ぶのもおすすめです。お菓子を送る場合は、日持ちがして、食べやすい個包装になったお菓子が喜ばれます。お彼岸というとぼたもちのイメージがありますが、日持ちのしないお菓子はお供え物として送るにはふさわしくありません。いずれのお供え物も、3000円~5000円程度のものが相場です。

 

お彼岸にお供え物を送られたらお返しは必要?

お彼岸にお供え物を送るのは、かなり近い間柄の人ということもあって、基本的にはお返しは不要です。いただいたものの内容にもよりますが、お返しをしてももちろんマナー上は問題ありませんのでお彼岸明けにお礼状を送ったり、それと併せてお返しの品を送るという人もいます。

ただし、一般的には特にお返しはせずに、お礼の電話をかける程度で十分です。

 

まとめ

お彼岸には帰省が出来れば一番良いのですが、それが難しい場合はお供え物を送るとよいでしょう。お酒やお花、お菓子など、故人や送り先の人が喜びそうなものを送るのがおすすめです。

ただし、花はあまりお供えに向かない種類の花は避け、お菓子などの食べ物は日持ちがするものを選ぶなどのマナーは守って送ります。相場は3000円~5000円程度で、いただいた場合も特にお返しなどは必要ありません。

 

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