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仏壇はお葬式後いつまで準備すればいいですか?また、仏壇に置く物には何がありますか?

仏壇は四十九日の法要までに準備するのがよいでしょう。

仏壇はいつまでに準備する?

既に先祖代々の仏壇がある場合はかまいませんが、仏壇が無くて新しく購入するという場合、いつまでに準備すればよいのか迷ってしまいます。仏壇は位牌がない状態で祀っておいても大丈夫ですので、生前に購入してもかまいませんが、多くの場合は亡くなってから仏壇を購入するのではないでしょうか。その場合は四十九日などの忌明け法要までに購入しておくのが一般的です。ただし、必ずそれまでに必要だというわけではありませんので、間に合わなくても大丈夫です。

 

仏壇に置くもの

仏壇には、位牌以外にも仏具を置きますが、宗派や地方によって多少違いがありますので、確認しておくとよいでしょう。一般的に置くものとしては、花立、香炉、燭台のほか、茶湯器、仏飯器、高坏、線香差し、火消し、おりんなどがあります。お茶やご飯などは茶湯器、仏飯器に入れてお供えしますが、普通の食器でお供えする家もありますし、果物やお菓子を供えるときに使う高坏も、小皿を使う場合もあります。こうした仏具の他、思い出の品や、骨壺などを置くこともあり、置くものは必ずしも決まっているわけではありません。

 

仏壇を置くときの注意

仏壇を購入するときは、まず仏壇を置く場所を決めておきましょう。仏壇には決まったサイズというものはなく、壁一面に広がるほど大きなものもあれば、たんすの上におけるようなコンパクトなものもあります。置く場所に合わせてある程度大きさで絞り込むことも必要です。また、仏壇の大きさによってどんな仏具を置くのかや、仏具の大きさなども決まってきます。最近は、住宅事情に合わせたコンパクトな仏壇が人気ですが、サイズが小さくなるとそのぶん置くことができるものは少なくなりますし、それに合わせた仏具を選ぶことも必要になります。また、購入した仏壇が届くまでに1~2週間かかることが多いので、四十九日の法要に間に合わせたい場合は、早めに購入するように気をつけましょう。

 

まとめ

人が亡くなってから仏壇を購入する場合は、四十九日の法要まえに準備するのがよいでしょう。もちろんそれ以降になってもかまいませんが、魂入れの法要をすることを考えると、それまでに仏壇を準備して、四十九日の法要と併せて行ったほうがスムーズです。仏壇は購入してから実際に配達されるまで日数がかかりますので、早めに購入手続きをしておくことをおすすめします。

 

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