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法要で使用する御香典の使用方法について教えてください。

御香典の使い方は決まっておらず、喪主の自由です

御香典の使用方法に特に決まりはありません

お葬式では、多くの人が御香典を用意してくるため、多額の御香典をいただくことになります。この御香典の使用方法についてはよくわからないという人もいるようです。

 

香典返しが必要です

御香典いただいたら、まずはいただいた人と金額を必ず控えておきましょう。なぜなら、まずは四十九日の喪が明けてから、香典返しをお送りする必要があるからです。その場合、金額として、いただいた御香典の3分の1から半分くらいの金額のものをお返しします。特に高額の御香典をいただいた場合は、4分の1くらいのものでもかまいません。いただいた御香典よりも額は少ないというものの、結局は御香典の3分の1ほどは香典返しの費用として必要になるわけですから、御香典の一部はそのための予算として取り分けておくのが適切です。当日返しを行う場合は、高額の御香典をいただかない限り後日の香典返しは必要ないのでその限りではありません。

 

何に使うかは喪主の自由

いただいた御香典は、基本的に喪主の所有となります。なので、使用方法も喪主が決めて問題ありません。一般的には、葬儀の費用をそれでまかなったり、今後必要になる法要の費用として置いておくということが多いのではないでしょうか。人が亡くなると、葬儀の費用はもちろん、その後四十九日や一周忌などの法要の他、お墓が必要になったり、お墓があっても納骨の法要など意外とお金がかかることは多いです。そういったことのために、御香典を使用するのは、個人を弔うという点でも相応しいと言えます。

 

最近は香典辞退も多い

ただし、最近は家族葬が増えていることもあって、御香典を辞退する葬儀も多くなっています。その場合は葬儀費用などはすべて遺族の負担となりますが、香典返しなどが必要ないことや、お金の管理がシンプルでわかりやすい、というメリットがあります。

 

 

まとめ

御香典は、基本的に喪主の所有となるので使用方法は喪主が決めて問題ありません。ただし、御香典を受け取った場合は香典返しが必要となるほか、葬儀や法要にもかなりのお金が必要になるので、そのために置いておくという人も少なくありません。いずれにしても、御香典の使用方法には決まりがあるわけではないので、家によって違うというのが現状です。

 

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