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散骨する場合、骨を砕くにはどのようにすればよいですか?

道具を使用してご自身で砕く方法と、業者に依頼する方法があります。

骨を砕くことを粉骨といいます。

粉骨をご遺族の手で行われることで、故人様にとって最高の供養となります。

粉骨をするのにどのような道具があるかをご紹介します。

 

 

粉骨の道具

自分の手

故人様にとっては、とても良い供養でしょう。

しかし、柔らかい部分の粉骨は可能ですが、硬い部分の粉骨は素手では厳しい事が考えられます。

 

乳鉢と乳棒

少量の薬品をすりつぶしたり、調合したりする場合に使用する道具です。

少量の薬品に使用するため、小型のものが多く、20cmを越えるものだと1万円を超える値段です。

柔らかい遺骨は問題ありませんが、硬い部分を粉骨しようとすると相当な力が必要になります。

乳棒で叩くのが有効ですが、叩くと飛び散ってしまいます。

大人の方の遺骨を善良粉骨するのかかなり難しいでしょう。

柔らかい遺骨だけを少量粉砕することには向いています。

 

すり鉢とすりこ木

30cm程度の大きさがあれば、遺骨をかなり入れることができます。

すり鉢やすりこ木の他に、ボウルやふるい、はけなどがひつようです。

ある程度粉砕したら、中身をふるいにかけて、未粉砕の遺骨をすり鉢に戻して、再度粉砕します。

遺骨が飛び散りやすいこと、粉塵が舞いやすいこと、すり鉢の目が詰まりやすいことに注意して、粉骨する必要があります。

一度使ったすり鉢は、他の用途には使用できなくなってしまいます。

 

金槌

金槌と布袋が必要です。

そのまま遺骨を叩くと、どこに飛んで行くかわかりません。

ですので、遺骨を布袋に入れて、金槌でたたきます。

ビニール袋ですと、粉砕した骨が静電気で袋に張り付いてしまうため、布袋である必要があります。

 

薬研(やげん)

江戸時代からある漢方薬を煎じるための「薬研」です。

溝の中にお遺骨を入れて両手で棒を握り、丸い円盤でごりごりと擦ります。

円盤には遺骨を割る効果とこする効果があります。

粉末は薬として飲めるくらい細かい粒子になりますので、ふるいにかける必要はありません。

溝が大きくないので、たくさんの遺骨を入れてしまうと、こぼれてしまうことがあります。

薬研は少量の微粉末が必要な粉骨向けです。

 

 

まとめ

散骨するために粉骨する場合、遺骨とわからない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)する必要があります。

遺骨として判断できてしまう場合、刑法190条違反になってしまいます。

途中までご自身で行ったけど、もうできない、となっても、そのまま散骨するのは避けましょう。

できない場合は、粉骨業者に依頼しましょう。

 

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