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墓石の値段や良し悪しはどうやって決まりますか?また、いい墓石の基準はなんですか?

墓石の値段や良し悪しは、石の耐久性や希少性、産地、種類などによって決められます。  

墓石の値段や良し悪しを決めるポイント

どれも同じように見える墓石でも、値段を調べると数十万円から数百万円と驚くほど幅があることがあります。墓石の値段や良し悪しを決めるポイントとしては、どのようなものがあるのでしょうか?

 

国産か外国産か

墓石も最近は外国産のものが多くなっており、一般的に外国産は国産の墓石よりも安価になります。外国から運搬する費用はかかるものの、産出量が多く、海外で加工して輸入されることで加工費用も抑えられる外国産の墓石は、国産よりもかなり安い価格で販売されているのが現状です。外国産が安いから品質的に劣っているとは限らず、墓石の輸入がされるようになってまだ50年も経っていないため、耐久性の保証がしづらいということや、国産墓石にブランド価値があるということが価格の差に反映されています。外国産の墓石が決して悪いというわけではありません。

 

石の種類や産地

墓石に使われるのは多くが御影石ですが、その中でも産地などによって色や模様が異なったり、硬度が違ったりするため価格は大きく異なります。国産でもトップクラスの人気を誇る香川県産の庵治石は300万円以上するのが一般的ですし、神奈川で産出される本小松石も200万円以上はする墓石になります。中国の福建省で産出されるG623などの墓石であれば100万円以下での購入も可能です。

 

大きさや形

墓石は大きくなればそれだけ大きな石材が必要になるので価格は高いです。また、オリジナルのデザインの場合は、デザイン料金やオーダーメイドの加工費用が掛かるので墓石の価格もその分高くなります。

 

いい石の基準

いい石の基準は人によって異なりますが、耐久性は大きなポイントになります。何十年も風雨にさらされることになる墓石ですから、割れたり欠けたり変色したりすることなく、きれいな状態を保つことができる墓石がいい石だといえます。その他、色や模様が好みだったり、価格が適正であることもいい石の基準と言えそうです。

 

まとめ

墓石は産地や種類、大きさによって価格が大きく異なります。いい石の基準は人によっても違うでしょうが、耐久性は大切なので確認しておくようにしましょう。国産の墓石は人気があり価格も高いものが多いですが、外国産でもいい石はたくさんあるので選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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