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最近多い、家族葬。終わった後の報告はどうする?事後報告のタイミングや報告対象の範囲などについて。

家族葬の場合、葬儀に参列しない方には事後報告になるのが一般的です。

家族葬の場合の報告

家族葬の場合は、親族のみだったり、よほど親しい人たちだけで葬儀を行うため、その他の方へは、亡くなったことの報告も家族葬が終わってから事後報告としておこなわれるのが一般的です。

事前に連絡をすると、家族葬で行うと知らせていても、弔問に訪れる方もいますし、連絡を受けた方も行った方がよいのか遠慮すべきなのか迷ってしまうためです。事後報告で失礼にならないか、と心配する人もいるかもしれませんが、その点は心配する必要はありません。

 

会社などへはすぐに報告を

亡くなった本人や、家族葬に出席する親族の会社へは、会社を休んだり亡くなった後の手続きなどがありますので、すぐに報告を行います。その時に、家族葬であることや、お香典や供物などは辞退するということを伝えておけば、会社としてもそのようにしてくれるはずです。また、葬儀の日程や会場などの情報を社内外ともに公開しないように伝えておくとよいでしょう。

 

参列しない人への事後報告

家族葬に参列しない人に対しては、家族葬が終わってから文書で送るのがよいでしょう。相手との関係性に応じて、メールやSNSなどで連絡をする場合もあります。

事後報告の文書では、亡くなったということに加えて、故人の意向で家族葬を執り行ったということ、香典や弔問を辞退する場合はその旨、事後報告になってしまったことのお詫びなどを書くようにします。

報告を受けた人の中には、葬儀に出席したかった、という人もいるでしょうから、そうした点でトラブルにならないように、誠実な文章で報告することが大切です。

報告は、葬儀が終わってから1~2週間以内に出すのが良いとされており、できるだけ四十九日までには届くように送りましょう。

 

まとめ

家族葬の葬儀に参列してもらわない人に対しては、訃報は家族葬が終わってから事後報告という形で行っても問題ありません。ある程度親しい人だからということで葬儀前に連絡をすると、弔問に行った方がよいのか遠慮すべきなのか、かえって悩ませてしまうこともあります。参列をお願いする人にのみ家族葬の連絡をして、その他の方には葬儀が終わってから四十九日以内に速やかに文書などでお知らせし、事後報告になったことについてのお詫びも書き添えておくとよいでしょう。

 

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