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香典返しを辞退する祭のマナーと、香典返しをしないケースについて。

香典返しを辞退する際は、辞退する旨をきちんと伝えるようにしましょう。

香典返しを辞退する場合

香典返しを辞退する理由はいろいろあります。中でも多いのは、葬儀などでお金がかかるときに負担をかけたくない、というものでしょう。

またそれ以外にも、職場の仲間が連名で香典を渡す場合などは、ひとりひとりの金額は小額になりますので、辞退することもよくあります。

それ以外にも、公的機関や企業の規則により、香典返しを受け取ることができない場合もあり、その場合も辞退をするのが一般的です。

 

辞退するときのマナー

香典返しを辞退するときのマナーとしては、香典を入れた不祝儀袋にその旨を書いておきます。不祝儀袋の中袋などには、氏名を書く欄があり、底に氏名を書きますが、その横にでも、「香典返しは御遠慮させていただきたく、お願い申し上げます」などと一筆書いておきましょう。

その場で当日返しを渡している場合は、受付の人に辞退する旨を伝えて受け取らないようにしますが、その場合でも不祝儀袋には書いておいたほうがよいです。先方にとっても、香典返しを辞退した人かどうかが後で見てもわかるので、そのほうが助かります。

また、香典返しではなく、会葬御礼の品は、香典返しではないので受け取っても問題ありません。

 

辞退された人に香典返しを送らない場合

辞退された方のお気持ちを尊重すると同時に、立場上受け取れないということもあるので、無理に送ることは控えます。

その代り、御礼状などで感謝の気持ちを伝えるようにするとよいでしょう。これは電話で伝えてもかまいません。

また、香典返し以外にも感謝の気持ちを伝える機会はいろいろあります。お中元やお歳暮を贈るという方法もありますし、感謝の気持ちを込めて食事に招待するというのでもよいでしょう。

連名の香典で香典返しを辞退した同僚には、みんなで分けられるお菓子などを渡すこともできます。いずれにしても、相手が負担に感じない範囲で、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

まとめ

香典返しの辞退はそれほど珍しいことではありませんので、辞退されたときには素直に感謝して、お礼を伝え、機会があるときに感謝の品物などをお渡しするとよいでしょう。先方も、こちらを配慮して辞退されているのですから、必要以上に恐縮する必要はありません。お礼の気持ちだけを伝えれば、マナー違反になることはないといえます。

 

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