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後のお葬式で渡す予定など、お通夜に香典なしで参列する場合5つとその際のマナーについて。

場合によっては、お通夜に香典なしで参列することがあります。

香典なしでお通夜に参列する場合

一般的にはお通夜に参列する場合は、香典を持参するのがマナーです。しかし、場合によっては香典なしでお通夜に参列する場合もあります。以下のような場合には、香典を持たずにお通夜に参列しても失礼には当たりません。

 

葬儀や告別式で香典を渡す場合

葬儀や告別式で香典を渡す場合は、お通夜の際に香典を包む必要はありません。逆に、お通夜で香典を包んで、葬儀や告別式の際には香典を持参しないということもあります。いずれにせよ、お通夜と葬儀と両方に出席する場合でも、どちらか片方でよいのが一般的です。ただし、地域によって異なる場合もあるので、親族などに確認しておくのがよいでしょう。

 

ご遺族が香典を辞退している場合

故人やご遺族の意向により、香典を辞退している場合もあります。この場合は、お通夜でも葬儀でも香典を渡す必要はありません。無理に渡すと、香典返しなどでご遺族の手間や負担を増やしてしまうので、辞退しているといわれたら必ず控えるようにしましょう。

 

供花やお供え物をする場合

供花やお供え物を持参したり送ったりする場合は、香典が無くてもかまいません。ただし、供花やお供え物と、香典を両方渡しても問題ありませんので、その点は故人との関係性などで決めるとよいでしょう。

 

本人が喪主である場合

本人が喪主の場合ももちろんお通夜には参列しますが、香典を用意する必要はありません。ただし、葬儀の費用負担を喪主以外が行う場合は、その費用を負担する人に対して喪主が香典を用意する場合はあります。地域や家庭によって異なるので、確認するとよいでしょう。

 

故人とあまり親しくない場合

生前に故人とそれほど親しくなかったという場合は、香典を用意せずにお通夜に行っても問題ありません。受付では、「お焼香だけさせてください」と言って、記帳しましょう。故人を偲んで、お別れを言い、弔うことが大切ですから、親族にとっても嫌な気持ちになることはありませんし、マナー違反にもなりません。

 

まとめ

お通夜では香典を渡すのが一般的ですが、香典を用意しなくてもよい場合もいくつかあります。親族が香典を辞退している場合や、お供えを渡す場合などですが、こうした場合は香典を用意しなくても失礼には当たらないので、安心して参列するとよいでしょう。

 

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