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まず新聞の荼毘広告欄を確認?!本土とは何が違う?沖縄のお葬式について。

沖縄のお葬式の方法や作法は、本土と違う点があるので、注意しましょう。

沖縄のお葬式、本土と違う点はなに?

代々沖縄に住んでいる人には当たり前かもしれませんが、本土から沖縄に行くとお葬式の風習が異なって戸惑う点があります。そういった風習は沖縄が独自の文化として伝えてきたものです。

 

新聞の荼毘広告欄に掲載する

本土では新聞に訃報がでるのは著名人であることが多いのですが、沖縄では一般の人でも亡くなったら荼毘広告として新聞に訃報を掲載するのが一般的です。葬儀の日時や場所などもそこに掲載されるため、知人などがなくなると、荼毘広告を確認して葬儀に参列します。

最近では新聞だけでなく、インターネットにもそのためのサイトがあります。

 

お通夜は小規模

沖縄のお通夜は、一晩中線香の火を絶やさないようにして親族が過ごす程度のもので、僧侶を呼んで読経をするといったことは基本的にはありません。弔問に訪れる人もいますが、御線香をあげてすぐ帰ったり、葬儀の日時などを聞きに来る程度です。服装も平服で行くのが一般的です。

 

葬儀後に納骨も

沖縄では葬儀を行った後に、そのまま納骨まで済ませてしまう風習があります。また、火葬も前火葬といって告別式の前に済ませてしまう地域も多いので、最後に故人に会いたいという人は、前火葬かどうかを確認し、その前は火葬前に行くようにするとよいでしょう。

 

香典は控えめ

香典を多く包むのは「不幸が重なる」ということから、伝統的には控えめな金額になります。友人や知人の場合は千円~三千円程度が相場とされていましたが、最近は本土の相場が伝わり、五千円が相場の地域もあるので、心配であれば五千円包むと安心です。

 

参列を控える人も

沖縄のお葬式では、穢れを避けるために、妊娠中の人やその家族、家を建築中の人、故人と同じ干支の人は参列を控える習慣がありました。しかし、こうした習慣は最近では気にしない人も多くなっているので、参列したい場合は確認してみるとよいでしょう。

参列を控える場合は、お香典を別の人に預けることもあります。

 

まとめ

琉球王国としての歴史も持つ沖縄は、本土とは違った文化を持つことも多く、お葬式の習慣などもそのひとつです。代々受け継がれてきたことですので、沖縄でお葬式に参列する場合などは、その風習に合わせた振る舞いができるように知っておくとよいでしょう。

 

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