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母の日に亡き母のお墓参りにいきたいと思います。「母の日参り」について。

母の日に墓前で亡き母を偲ぶ、「母の日参り」をする人が増えています。

母の日とは

母の日は、毎年5月の第2日曜日で、母に日ごろの感謝を込めてカーネーションなどの花やプレゼントを贈るのが一般的です。

そもそも母の日が始まったのは20世紀の初め、アメリカのフィラデルフィアです。南北戦争中に傷づいた兵士を救護していた母親を敬愛するアンナ・ジャービスという女性が、亡き母親への感謝を表すため、母が日曜学校の教師をしていた教会の祭壇に白いカーネーションを捧げたのがその始まりです。 

 

母の日参り

母親が存命中であれば、プレゼントを贈ったり、感謝の言葉を伝えたりすることができますが、亡くなっている場合はそれもできません。そのため、母の日参りとして母の日にお墓参りをする人が増えているのです。

母の日に贈るカーネーションは赤をイメージする人が多いかもしれませんが、存命中の場合は赤、亡くなっている場合は白いカーネーションを贈るとされています。お彼岸などのお墓参りとは別に、母への感謝を伝える日として、母の日参りをしてみてはいかがでしょうか。

 

母の日参りのお供え

母の日のお供えには、白いカーネーションが定番とされています。とはいえ、必ずしもカーネーションでなければいけないというわけではありません。ユリやカスミソウなど白い花を花束にして供える人もいれば、母親が好きだったという花を色にこだわらず供えるのもよいでしょう。

花束以外にも、火をつけるとカーネーションの香りのする線香などもあるので、母の日参りにはぜひ使ってみてはいかがでしょうか。そのほか、花をかたどったろうそくなども、母の日参りには人気のグッズとなっています。

もちろん家族でお墓を訪れ、お参りをするだけでも亡くなった母親は喜ぶでしょうし、そうして幸せな姿を見せることが最高の恩返しになるのではないでしょうか。

 

まとめ

母親がなくなっている場合は、母の日にお墓参りをする母の日参りをする人が多くなっています。白いカーネーションや、カーネーションの香りの線香なども母の日参りではよく使われるので、持参するとよいでしょう。

もちろん白いカーネーション以外の母親が好きな花を供えてもかまいません。母親への敬愛と感謝の気持ちを伝え、その思い出を偲ぶ素敵な一日になるはずです。

 

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