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お墓もリフォーム?!お墓のリフォームを決める際の基準3つ

お墓が傷んできたら、リフォームを検討しましょう。

お墓のリフォーム

お墓は基本的に数十年にわたって維持することを考えて、耐久性の高い石で作られているため、問題がなければ特にリフォームする必要はありません。しかし、お墓が傷んできたり、何か問題が生じた時はリフォームするようにしましょう。

その基準としては、以下の3つがあります。

 

墓石にヒビが入ったり傾いたりした

丈夫な石を使っていても、気候などによって墓石にヒビが入ったり、地震などで傾いたり、倒壊したりすることがあります。ヒビが入ると、そこから雨水が染みこんで墓石の耐久性が下がり、壊れやすくなりますので、早めにリフォームを検討したほうがよいでしょう。また、地震などで倒壊した場合、墓石に問題がなければそのまま使うこともできますが、今後のことを考えて、墓地に免震工事をしておくのもおすすめです。

 

備品が古くなったり壊れたりしてきた

墓石そのものは丈夫でも、花入れや線香立てなどの備品が古くなってしまうことはあります。そうなると、お墓全体が古びた印象になってしまうので、こうしたときは墓石そのものは残してその他の部分をリフォームすることもできます。

同時に、墓石の文字をきれいに塗りなおしたり、磨き直したりすれば、まるで新品のようにきれいなお墓になるでしょう。

 

お墓がいっぱいになった

お骨は、お墓の中のカロートと呼ばれるところに納骨しますが、何人ものお骨を納骨していくと、お骨がいっぱいになってしまうことがあります。この場合は、古いお骨から土に還したり、何人かのお骨をまとめるなどしてスペースを空けますが、このタイミングでリフォームをする人もいます。

また、戒名や享年を刻む墓誌がいっぱいになったときなども、新しい墓誌を建てる際にリフォームをする、というのもよいでしょう。

新しい墓誌を建てるスペースを確保するためにリフォームを行うこともあります。

 

まとめ

お墓は、ヒビが入ったり倒れたりといったトラブルがあった場合は、リフォームを検討する必要があります。最近では、お墓の免震加工をするケースも増えており、万が一に備えることも大切です。

きれいなお墓に保つことで、お参りする人も気持ちが良いですし、故人も喜んでいるでしょから、古いお墓が気になるかたはリフォームしてみるのも良いでしょう。

 

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