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丘カロート(丘納骨)とは何ですか?その特徴とメリットには何がありますか?

納骨しやすく、水はけがよいというのが丘カロートの大きなメリットです

丘カロート型の墓石を選ぶ人も最近は多くなっています。

カロートというのは、お墓の納骨スペースのことで、一般的には墓石の下、地下の部分に設置されます。その場合カロートを蓋している拝石をずらして納骨を行いますが、こうした作業は自分では出来ませんので、石材店などに頼んで納骨を行うのが一般的です。

 

それに対して、丘カロートとは、カロートが地上に設置される形の墓石になります。石材で作られたカロートの上に、通常の墓石が乗っているようなデザインで、高さは高くなりますが、面積は少なくて済むので、あまり広さのない墓地などでは丘カロート型を設置することも多いです。カロートは前面が開くようになっていることが多く、内部を2段式にして納骨スペースを広くしている場合もあります。

 

丘カロートのメリットは、上記のように省スペースであることや、前面が開くようになっているために、納骨がしやすいということがあります。形状によっては、自分で開けて納骨することも可能です。地下カロートは、石材店を呼んで開けてもらうだけでもそれなりの費用が必要になりますので、それが必要ないというのはメリットといえるでしょう。カロートの分、お墓の高さが高くなるので、高級感が出て見栄えもよくなります。

 

また、水はけがよいというのも丘カロートの良いところです。湿気の多い日本では地下にカロートがあるとどうしてもジメジメしますし、地下から染み出した水が溜まったり、雨水が入り込んで溜まったりすることもあります。そうなると、どうしてもカロートそのものが劣化しますし、不衛生な状態になりがちです。丘カロートの場合は、地上にあるということで湿気はずいぶんマシになりますから、そのような心配は少ないのです。もちろん雨水が溜まってしまうということもありません。

 

まとめ

丘カロートとは、納骨部分を地上に設置して、その上に墓石を置くタイプのお墓になります。水はけがよいので雨水や湿気が溜まりにくく、衛生的に保ちやすいですし、デザインにもよりますが開閉がしやすいというメリットがあります。省スペースなので、広さに余裕のない墓地は特に丘カロートのお墓が増えています。ただし、墓地によっては地下カロートでないとダメだというところもありますし、周囲のお墓との兼ね合いもありますので、霊園と相談しながら検討するのがよいでしょう。

 

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