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分骨の供養方法について教えてください。

分骨した場合でも、供養方法に違いはありません。

分骨の供養方法とは

分骨とは、遺骨をいくつかに分けて埋葬したり、管理したりすることをいいます。

例えば、代々のお墓が遠い場所にあってなかなか行くことができないので、近くに別のお墓を建てたり、仏壇に安置したりと、その方法も人によって異なります。

核家族化や少子化、さらに地元を離れて都市部で暮らす人が多くなったこともあり、分骨をして個々の家族で供養をしたいという方も増えているのです。

分骨後のさまざまな供養方法をご紹介します。

 

分骨後の供養方法

分骨したからといって、供養方法は通常の供養方法と特に変わりはありません。
遠方のため、近くにお墓を用意して、そこに分骨するという場合は、通常通り3回忌や7回忌などの法要を行います。
代々のお墓でも法要は行うかもしれませんが、重複して行っても問題はありません。
これらは故人をしのびつつ、遺族が冥福を祈るための儀式ですから、重ねて行っても構わないのです。

しかし、分骨したからといって、それぞれのお墓で必ず法要をする必要はありません。

普段は近くのお墓に墓参りに行き、法事は遠方の親族と集まるという方法でも構いません。

遺族の都合に合わせて、やりやすい方法で供養していくのが良いでしょう。

 

分骨の永代供養とは

遠方に簡単にお墓参りできないから分骨したいが、新しくお墓を作るのは、費用の面でも管理の面でも難しいといった理由から、分骨したお骨の永代供養をお願いするという方法もあります。

これは、最初に永代供養料を支払うことで、毎年の供養や管理を行ってもらうことが可能です。

最近は、お墓を管理する寺院だけでなく、永代供養墓や納骨堂などでも行っています。

分骨の永代供養は、日々の生活で忙しい遺族に代わって供養をしてくれるだけでなく、お墓参りがいつでも可能です。

また、新しくお墓を建てるよりも費用が安いといったことも、選ばれている理由の1つです。

 

手元供養とは

手元供養とは、お墓や納骨堂に遺骨を納める供養方法に代わり、遺骨を自宅やアクセサリーなどに保管して供養する方法です。
「故人を身近に感じたい」「常に見守っていたい」など、故人とのつながりを身近に感じたいと願う人は、小さな骨壺に分骨して仏壇に置く、ペンダントに入れて肌身離さず身につけることも可能です。日々、故人のことを思うことが何より供養になりますので、特別に法要などを行う必要はなく、分骨元のお墓で行われる法要に出席する形で構いません。

 

 

まとめ

分骨した場合でも、供養方法は特に通常の供養と変わりません。

また、分骨したからといって、どちらか一方だけしか法要を行ってはいけない、というわけでもありません。逆に必ずしも、両方で行わなければならない、というわけでもないです。

ご自身やご遺族の都合に合わせて、供養されることをおすすめ致します。

 

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