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失敗しない!お墓選びの6つのポイント

お墓を選ぶときに重要な6つのポイントをご紹介します。

 

失敗しない、お墓選びの6つのポイント

お墓を選ぶことは、とても高い買い物だと言われています。お墓選びで失敗しないためにも、事前にお墓選びのポイントを知っておくことが大切です。

 

ポイント1.交通の便はよいかを考える

亡くなった方のために墓地とはいえ、実際にお参りをするのは遺された人たちです。交通の便が悪いと、どうしてもお参りの足が遠のいてしまいます。また、できれば公共の交通機関でも車でも行きやすい場所など、いくつかのルートが確保できるところのほうが便利です。

車で年配の親族を連れていくこともできますし、逆に車がない人や車に乗れなくなった高齢の人でも行くことができます。

お墓参りはその時だけのことではなく、長年にわたって通いやすい場所であるかが大切です。

 

ポイント2.宗派について確認する

公共の墓地などはほとんどが宗教不問のところですが、お寺に併設された墓地などの場合、そのお寺の檀家でないと受け入れてもらえなかったり、宗派を限定した墓地などもあります。

気に入った墓地であっても、宗教や宗派を変えるということは、代々その墓地を利用する家族などにも関わってきます。そのため、宗教や宗派、宗旨に関しては、早めに確認しておくようにしましょう。

 

ポイント3.費用について考える

お墓を購入する場合は、墓石そのものの費用の他、お墓の土地を使用するために永代使用料が必要です。これらの費用は、墓地によってかなり異なりますので、予算に合ったところを探しましょう。また、お墓を購入しても毎年管理費を支払う必要がありますので、管理費がいくらかはもちろん、誰が負担するのかなどについても家族で話し合っておきます。費用を抑えるという点で納骨堂などを選ぶという選択肢もあります。

 

ポイント4.環境について考える

いくら便利なところに墓地があっても、工場の騒音がうるさい場所や、日当たりの悪いところにある場合は、故人が安らかに眠ることができません。

多くの墓地は、公園のように緑豊かになるように整備がされています。

眠る人もお参りする人も気持ちよく過ごすことができる環境の墓地を選択するようにしましょう。

 

ポイント5.設備を確認する

お参りをする人にとっては、墓地の設備は重要です。

駐車場の数が十分にあるのか、水道などお参りの際に必要な設備は近くにあるのかどうかなど、細かい設備も確認しておきましょう。

設備が不便な場合は、気軽にお参りに行くことができなくなってしまいます。

 

ポイント6.後継者について考える

お墓は基本的に代々受け継ぎ、子孫が管理していくものです。

最近は、少子化などによって管理する家族がいなかったり、一人っ子で負担になるのが心配だという人も増えています。その場合は、永代供養墓を選ぶという選択肢もあります。

すぐに合祀するタイプでなくても、はじめは個別のお墓で子供たちが自由にお参りもでき、将来的には合祀してくれるタイプのお墓もありますので、家族構成やライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

 

 

まとめ

お墓は、故人が気持ちよく眠ることができる環境であるという面はもちろん、遺された人がお参りしやすいかということも考えて選ぶことが大切です。

代々守っていく大切なお墓ですから、長期的な管理面なども考えて選ぶようにしましょう。

 

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