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両親と離れて住んでて何かと心配…。万が一の時のために今出来ることは?

離れているからこそ万が一のための準備は必要です。

毎日の安否確認

遠方に両親のみ、または片親のみで住んでいる場合は、日々の安否確認をすることも大切です。元気に過ごしていても、年配の両親ですから、急に倒れる可能性も考えておかなければなりません。ヘルパーさんに定期的な訪問をお願いするほか、セキュリティー会社の室内カメラサービスを利用したり、緊急の通報ができるボタンを各部屋に設置するなどの方法を取るのもよいでしょう。もちろんこまめに電話をするなどして、連絡を取り合うようにすることも大切です。

 

介護が必要になったときにどうするか

介護が必要になったときにどうするか、ということも、元気なうちに話し合っておきたい問題です。介護は毎日のことですから、必要になってから考えたのでは困ってしまいます。ヘルパーさんにお願いするのか、施設へ入居してもらうのか、家族が交代で介護をするのかなど、いろいろな方法がありますし、介護を受ける本人の希望もあるでしょう。また、介護にかかる費用をだれが負担するのかという問題もあります。そうした点も含めて、介護をだれがどのように行うのかということは、考えておく必要があるのです。

 

万が一の時にどうするか

万が一、両親が亡くなった場合、それまで遠方に住んでいて十分にコミュニケーションが取れていないと困ることもいろいろあります。例えば、最近は生前にどんな葬儀にするか葬儀社と話をしているケースもよくありますが、それが親族に伝わっておらず、スムーズに進まないことも珍しくありません。

また、葬儀についての連絡を誰に伝えればよいのか、形見や遺産はどうすればよいのかなど、遺族が考えなければならないことはたくさんあります。こうした件は、生前に両親と話し合い、希望を聞いておくことで速やかな手続きを取ることが可能になります。

遠方に住んでいて、普段の両親の交友関係や希望などがわかりにくいからこそ、エンディングノートや遺言書などが大切になります。日頃そういった書類を作るサポートをしておくとよいでしょう。

 

まとめ

両親が離れて住んでいる場合、日々の安否確認などをすると同時に、万が一の場合のことも考えておかなければなりません。手続きをスムーズに行い、両親の希望に沿った葬儀や相続を行うためにも、エンディングノートや遺言書の作成をサポートしておくとよいでしょう。

 

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