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数珠の種類にはどんなのがある?子供も必要ですか?

数珠には、本数珠と略式数珠があるので、できれば本数珠を持っておくとよいでしょう。

数珠の種類

数珠には、大きく分けて本数珠と略式数珠の2種類があります。本数珠は、それぞれの宗派が正式な数珠と定めたもので、略式数珠はどの宗派でも使えるように作られているものです。

本数珠は宗派によって数珠の形や持ち方が異なるので、自分の宗派の本数珠を持つ場合は持ち方などもきちんと覚えておくとよいでしょう。ただし、最近は核家族化が進んで、自分の家の宗派がわからない、という人が増えていることもあり、略式数珠を求める人も多くなっています。略式数珠でも使っている材料や玉の数、大きさなど様々なものがあるので、好みや予算に合わせて選ぶとよいでしょう。

 

色や材質で数珠を選ぶ

仏具店などで売られている数珠は種類が豊富です。一般的に男性の数珠は、大きな玉を使っているものが多く、女性用は小さな玉を連ねたものが多くなります。色合いも、落ち着いた色が多い男性用に対して、女性用は明るい色のものが多いです。

数珠の玉に使われる材質は様々で、黒檀や紫檀などの天然木を使ったものや、水晶や翡翠といった天然石を使ったものなどがあります。天然石などは色とりどりの美しさがあるだけでなく、石それぞれに意味合いがあったりするので、そういった点から数珠を選ぶという人も少なくありません。

 

子どもに数珠は必要?

子どもでも、お葬式や法事などで数珠が必要になる機会はあるかもしれません。子どもだからとりあえず大人が使っていないものを貸しておく、という人もいるかもしれません。しかし、数珠は本来貸し借りをするべきものではありませんので、子どもであってもできるだけその子のための数珠を用意するのが良いとされています。

法要には数珠を持って手を合わせるというマナーも身に着けることができますし、一人の人間としてきちんと扱うことで、自立心の成長にも役立ちます。小学校高学年くらいであれば、大人用の数珠でも問題ありませんし、幼児や低学年の子どもであれば、子供用の小さい数珠も販売されているので、そういったものを求めるのもよいでしょう。

 

まとめ

数珠には、その宗派が認めている本数珠と、どの宗派でも使うことのできる略式数珠があります。宗派がはっきりしている場合は本数珠があるとよいですが、なければ略式数珠でもよいので、自分の数珠をきちんと用意しておきましょう。

 

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