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ここだけは避けたい。土砂崩れなどの自然災害を想定したお墓の立地選びのポイント3つ。

大切なお墓ですから、自然災害のリスクを考えて立地を選ぶようにしましょう。

自然災害を想定したお墓選びのポイント

お墓は、市街地よりも郊外に作られることが多く、そうなるとどうしても山の近くや、中腹などを造成した立地が多くなります。故人が静かに眠ることや、緑豊かできもちのよい場所であることを考えると、そういった場所は良いのですが、自然災害を想定して立地を選ぶことも大切です。

 

土砂崩れの危険はないか

山のふもとや中腹にあるお墓の場合に特に注意したいのが、土砂崩れの心配はないかどうかということです。普通の山は、木が生い茂り、その根が張り巡らされていることによって、雨が降っても雨水をしっかり吸収し、地面が流れることなく保たれていますが、何らかの理由で木を大量に伐採したり、その山が対応できる以上の雨が降ったり、地震などで地盤が緩んでいたりすると、土砂崩れを起こすことがあります。山の中腹やふもとにあるお墓の場合は、その場所ががけ崩れを起こしたり、土砂が流れ込んだりする危険がないかを確認することが大切です。

 

大雨などで浸水しないか

通常のお墓は、骨壺を安置するカロートの床部に排水のための穴が開いているので、少々の雨が降ってもカロート内が水浸しになることはありませんが、さすがに霊園そのものが浸水してしまうとカロート内も水であふれてしまうことになります。霊園が標高の低い場所にある場合は、浸水対策がされているかどうかも気になるところです。

 

津波は届かない場所か

海の近くにある霊園や墓地の場合は、津波のリスクも考えておく必要があります。小さな津波でも浸水の可能性はありますし、大きな津波になると、墓石が押し流されたりすることもあるので、海が見えるお墓を希望する場合でも、できるだけ高台のものをえらぶなど、津波を想定しておくことも忘れないようにしましょう。

 

ハザードマップで確認を

最近は大雨や台風、地震などの自然災害も増えており、今まで以上の規模の災害が起こることも多くなっています。どの地域も、ハザードマップが公開されていますから、お墓を選ぶときはハザードマップで浸水や津波、土砂崩れなどの自然災害のリスクが少ない場所かどうかも確認することが大切です。

 

まとめ

その家の墓として長く受け継ぐものだからこそ、お墓は自然災害に強い場所を選ぶことが大切です。ハザードマップなどで浸水や津波、土砂崩れといった自然災害のリスクを確認して、お墓の立地を決めるようにしましょう。

 

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