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友人・知人のお墓参りをする場合、親族のお墓参りとの違いはありますか?

友人のお墓参りに行く場合も、親族のお墓参りと大きな違いはありません

友人のお墓参りに行く場合

大切な友人を亡くした場合は、お墓参りに行きたいと思う人も多いでしょう。お墓は基本的には誰でも入れるようになっていますが、親族によって管理がされていますから、初めて行く場合は親族に連絡してお墓参りに行かせてもらってよいかという話をしてから行くようにします。一度許しを得たら、その後は毎回連絡する必要はありません。

 

 

服装はどうする?

お墓参りに行く場合、服装はそれほど気にすることはありません。場所柄を考えると、極端に華美な服装や、露出の多い服装は避けたほうがよいですが、特に喪服などを着なくても大丈夫です。ただし、お墓の場所によっては砂利道や坂道など歩きにくい場合もあるので、ピンヒールなどの歩きにくい靴は避けたほうが無難です。時期によっては親族の方のお墓参りと鉢合わせることもあるので、ある程度落ち着いた服装で行ったほうが好印象ではあります。

 

お墓参りの手順

お墓参りの手順としては、親族のお墓にお参りするときと大きな違いはありません。一つ違うのは、友人のお墓の場合は掃除をそれほどする必要がないということでしょう。基本的にはお墓は親族によって管理がされており、掃除などもしているはずなので、友人や知人のお墓参りの場合は落ちているゴミなどを拾う程度でかまいません。花立てなどはどうしても汚れていることが多いので、枯れている花が入って入れば持ち帰り、花立てを洗って持参した花を生けるなどしてからお参りをします。

 

お花やお供え物を供えたら、線香に火をつけて線香立てや線香のお皿に乗せ、合掌を行います。こうしたお参りの手順は、親族のお墓参りと変わりません。お供え物はそのままにしておくとお墓が汚れる原因になるため、お参り後に持ち帰っていただきます。お花は一般的には置いて帰って問題ありませんが、霊園の規定で持ち帰るように定められている場合は持ち帰ります。その他、霊園の規定がある場合はそれに従い、管理をしている親族の方に迷惑が掛からないように気をつけましょう。

 

 

まとめ

友人、知人のお墓へのお参りは、基本的には親族のお墓参りと違いはありません。お墓の掃除に限り、親族の方が行っていることが多いのでそれほどしなくても大丈夫です。親族も故人も、生前の友人がわざわざ足を運んでお参りをしてくれるだけでも嬉しいことですから、機会があればぜひお墓参りに行くのはよいことです。あまり手順などを気にしすぎずに、故人に会いに行くとよいでしょう。

 

 

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