お客様の声

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vol.054 羽田様【枚方市東香里南町在住】

犬がシンボルになったお墓を建てたいと考えました

羽田様【枚方市東香里南町在住】

私が担当させていただきました。

西村 哲男

(株)西鶴 西村 哲男

お母様の三回忌までに、良い霊園がないかと探されておられた羽田様。最終的にハピネスパーク交野で決めていただき、今までの暗くて寂しいというネガティブなお墓づくりではなく、みんなが気持ち良く集まれる場所にしたいという、羽田様のこだわりがとても強く感じられました。

INTERVIEW

羽田様へインタビューさせていただきました。

お墓を建てるきっかけを教えて下さい。
母が亡くなり、三回忌を前に自宅近くで霊園を探していました。父はすでに亡くなっていましたが、お墓が東京にありましたので、母と一緒のお墓に眠らせてあげたいと思い、あわせて移転も考えていました。
お墓探しで悩まれていたことはありましたか?
いろんな霊園を8か所見学しましたが、今までの霊園は暗くて寂しいイメージがありましたので、明るくて気持ちが良さそうなところがないかといろいろと探していたことが苦労しました。
数ある霊園の中で、当園を選んでいただいた理由を教えて下さい。
いろんな霊園を見学し、最終的に2つの霊園と悩みましたが、ハピネスパーク交野の環境が気に入りまして、この地にお墓を建てることに決めました。墓石は20プランぐらい、担当者の方とデザインを考えました。うちの家族はワンちゃんを大事にしているので、犬がシンボルになったお墓を建てたいと考えました。担当の方に相談すると、まるで絵のように犬を石に刻める「影彫り」という方法を教えていただき、そのアイデアからイメージを膨らませて「宮殿の形の墓石に、バラのドームの彫刻、その中をワンチャンと歩くデザイン」が決まりました。

打合せ中の様子

打ち合わせ中の写真

墓石打ち合わせ

とてもユーモアある羽田様は、お墓のデザインは家族や友人がお墓参りされた時に「えっ!?」と驚かせたく、複数のプランの中から、宮殿をイメージした斬新なデザインを選ばれました。
石種は、宮殿のどっしりとした雰囲気にマッチしたインド産の「インド黒」を採用。さらに石碑周辺にはお花に囲まれた庭のようなイメージにしたく、花立体彫刻を随所に施した設計としました。

この石に決まりました

石の画像

打合せした墓石の確定デザイン

確定したデザイン

Before

お墓が建つ前の墓所の様子

移転前の写真

After

打ち合わせした石碑をCGで合成しました

移転後の写真

文字彫刻打合せ

彫刻する文字の原寸大の原稿

彫刻する文字の原稿写真

墓石建立工事

  1. 基礎工事写真

    基礎工事写真

  2. セメント工事写真

    セメント工事写真

  3. 境界石工事写真

    境界石工事写真

  4. 墓石組立

    墓石組立

完成した羽田家の墓石

羽田様【枚方市東香里南町在住】

墓所 ハピネスパーク交野霊園
広さ 2.5聖地(2.025㎡)
幅1500mm×奥行き1350mm
デザイン オリジナルデザイン
石種 インド黒(インド産)
オプション 霊標、ローソク立て、花彫刻

墓石工事担当者より

岩谷 昇平

(株)西鶴 岩谷 昇平

とても存在感があるお墓で、今までにないデザインのお墓づくりを手伝わさせていただきました。この度はご建墓いただき誠にありがとうございました。

担当者のプロフィール

昭和47年12月25日生(職人歴20年)
年間600件以上の墓石工事を施工している

開眼法要

  • 開眼法要の写真

    車いすでも安心してお参りできます

  • 開眼法要の写真

    明るく清潔な霊園は気持ちいいです

VOICE

開眼法要を終え、羽田様よりお言葉をいただきました。

今までの暗く寂しいイメージの霊園とは違う、明るく清潔な霊園で、自然に恵まれたとても気持ちの良い場所でお墓を建てることができました。桜やバラの咲く時期にはもっと素晴らしい環境になっていることでしょう。それと、スタッフの方々皆さんの接客対応が最高でした。(株)西鶴さんの企業理念としている「墓場を創るのではなく聖域を創る」という考え方にも共感致しました。この度は無事に開眼法要式を終えることができまして、本当にありがとうございました。

担当者のコメント

西村 哲男

(株)西鶴 西村 哲男

暗くて寂しい今までのお墓のイメージを変えたかったという羽田様の想いが弊社の理念にマッチングでき、要望に応えることができて何よりでした。今回建てていただいたお墓も、見学、お参りに来られる方々の目に留まるほどの存在感があるとても立派なお墓です。このようなお墓づくりをお手伝いさせていただき、とても光栄に思います。誠にありがとうございました。