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よくあるご質問

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納骨の際はお寺は必要?

仏教徒であれば必要です。

はい。仏教徒であれば基本的には必要です。僧侶を呼んで読経してもらうのが一般的です。ただし例外もありますので詳しく解説していきます。

お寺が必要な場合って?

仏教徒の場合

仏教徒の場合、納骨の際には通常、僧侶(お坊さん)を呼んで法要を行うことが一般的です。仏教では、亡くなった人のために僧侶が読経や供養を行うことで、その魂が安らかに成仏するという考え方があります。

 

仏教徒以外は?

仏教徒以外の宗派は個人の信条によって、異なるため以下に一般的なケースをいくつか挙げます。

  1. キリスト教徒: キリスト教では納骨は通常、教会での埋葬式や墓地で行われます。キリスト教徒が納骨を行う際には、牧師や教会関係者による祈祷や儀式が行われることが一般的です。

  2. 無宗教者: 無宗教者や宗教的信仰を持たない人は、納骨の際には自由な選択をする場合が多いです。特定の宗教的な儀式や僧侶を呼ばない場合は、読経なしで焼香のみの場合がほとんどです。

  3. 神道:神道の場合は神社の神主さんを呼んで祈祷してもらいます。また神道は仏教とは違い「読経」ではなく、「祝詞」(のりと)と言います。

お寺と付き合いが無い場合は?

自身の家系が仏教ではあるが、特にお寺さんとのお付き合いがない場合もあるでしょう。

そういった場合の解説します。

 

葬儀の際にきてもらった僧侶

お寺さんとお付き合いが無い場合は、葬儀の際にきてただいた僧侶に相談するのもいいでしょう。ほとんどの僧侶が受けてくれると思います。

また、葬儀から一周忌法要までは同じ僧侶にきてもらうのが一般的であります。

 

霊園管理者に相談

もう一つの方法としては、お墓がある霊園の管理者へ相談するのも一つです。

自分の宗派を伝え、相談することにより、僧侶を手配してくれる場合があります。

また、今後もその僧侶にお願いしたい場合は連絡先を教えてもらったり檀家になるのも一つです。

納骨の際のお布施は?

では納骨の際のお布施の金額や熨斗袋の表書きはというと

お布施の金額

一般的にお布施の金額は3万円~5万円といわれています。

ただし、地域差や檀家か、そうでない場合によっても代わってくることもあります。

過去にお布施の記事も書いているので見てみてください。

 

お布施の表書き

基本的には「御布施」で大丈夫です。

 

まとめ

納骨の際は仏教徒であれば僧侶を呼ぶのが一般的です。また仏教以外のキリスト教や神道などは牧師や神主に来てもらう場合がほとんどです。

無宗派の場合は僧侶などは呼ばずに焼香のみもありです。

特に絶対呼ばないといけないという決まりは無いのですが、儀式として一区切りつけたいと思う方は呼んだほうがいいでしょう。

 

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