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デザイン墓石を建てる際のチェックポイント3つ。

霊園への確認と、墓石そのものの強度なども注意するようにしましょう。

デザイン墓石が建てられる霊園かどうか確認

デザイン墓石を建てる上で、まずチェックしなければならないのが、デザイン墓石を立てられる霊園かどうかということです。霊園によっては、墓石の種類や形に制約がある場合もあります。いざ契約してから、この墓石はダメ、ということになるとトラブルの元になるので、デザイン墓石を建てる可能性がある場合は、霊園を検討する段階で、それが可能かどうかを確認しておくようにしましょう。建てるかもしれなかったけど、結局普通の墓石にした、ということであればそれはそれで問題ないので、念のために早めに確認をしておくことが大切です。少なくとも墓石の発注前にはチェックしておくようにしましょう。

 

親族の同意は得られたか

お墓は、一般的には個人のものではなく、家族が代々入るために用意するものです。そのため、建てるタイミングで亡くなった人だけのイメージでデザイン墓石にしてしまうということに、親族が難色を示すこともあります。だれでも納得できない形のお墓に自分が入るのは嫌でしょうから、当事者として考えた場合にデザイン墓石は嫌だということは意外と多いのです。しかも、故人が音楽すきだったからピアノの形にしたり、サッカーが好きだったからサッカーボールの形にしたりするケースもありますが、代々使うお墓をそんな形にしてしまうと、ピアノやサッカーに全く関心のない人までそのお墓に入らなければならなくなるのです。そのため、デザイン墓石にする場合は、事前に親族の了解を得ておくようにしましょう。

 

墓石の強度に問題はないか

お墓は、何十年も受け継いでいくものです。屋外の雨風にさらされる所に長い間置くことになるのですから、丈夫であることも大切なポイントになります。墓石はどうしても複雑な形にしたり、カーブが多いデザインにすると強度が落ちることもあるので、デザインによっては強度に問題がないか確認しておくようにしましょう。

 

まとめ

お墓は、自分の庭に自分だけのために建てるわけではありません。建てる場所である霊園がデザイン墓石OKかどうか、代々その墓に入ることになる親族もそのお墓でよいと言っているか、墓石の耐久性に問題はないかなど、確認しておいた方がよいことは色々あります。デザイン墓石を発注する前に、必ず、これらのことをチェックするようにしましょう。

 

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