staff-blog

スタッフブログ

戻る

秋と空のちょっとした話

こんにちは。千年オリーブの森堺和泉の黒木です。

9月に入り、まだまだ暑い日が続いていますが、ふと空を見上げると、少しずつ夏とは違う雰囲気を感じることはありませんか?

夏の空に浮かぶ大きな入道雲から、秋になるとすっきりとした青空や、薄く広がる雲が増えてきます。

「秋の空は高く見える」とよく言いますが、実際にはなぜなのでしょうか?

今回は、知っているとちょっと楽しい「秋の空」の豆知識をご紹介します。

なぜ秋の空は高く見えるの?

「空そのものが高くなる」というわけではありません。

秋は、夏に比べて空気が乾燥してくるため、空が澄んで見えやすくなります。

また、夏によく見られる大きな入道雲に代わって、秋には高いところにできる薄い雲が見られるようになります。

こうした空気や雲の違いによって、空がより遠くまで続いているように感じられ、「空が高くなった」と感じるのです。

秋の雲はどんな雲?

秋の空を見上げると、細かくちぎれたような雲や、うろこのように並んだ雲を見かけることがあります。

代表的なものが「うろこ雲」や「ひつじ雲」です。

どちらも似ていますが、できる高さが違います。

うろこ雲は、ひつじ雲よりも高いところにできるため、雲の一つ一つが小さく見えるのが特徴です。

空を見上げたときに、「これはうろこ雲かな?ひつじ雲かな?」と考えてみるのも面白いですね。

「うろこ雲が出たら雨」って本当?

昔から「うろこ雲が出ると雨」と言われることがあります。

これは、うろこ雲が天気の変化に先立って現れることがあるためです。

もちろん、うろこ雲が出たから必ず雨になるわけではありませんが、昔の人は空の様子をよく観察して、天気の変化を感じ取っていたのかもしれません。

さいごに

「秋の空は高い」と感じるのには、空気や雲の変化が関係しています。

まだ暑さの残る9月ですが、空を見上げると、少しずつ秋が近づいていることに気づけるかもしれません。

お墓参りに訪れた際には、ぜひ空や草木にも目を向けてみてください。

何気ない景色の中にある小さな季節の変化を見つけるのも、秋のお墓参りの楽しみの一つかもしれません。

この記事を書いた人

株式会社西鶴

スタッフ

Staff

資格

霊園のことなら何でもご相談ください

樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。

SNS

各種SNSを通じて情報を発信させていただいております。

むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
故人と遺族の思いを大切にしたご提案ができます。

大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
ご自宅近くの霊園を、ぜひ一度ご見学ください。