Just another WordPress site

お客様の事例

トップ > お客様の事例 > Vol.081 渡部様【枚方市山之上在住】

Vol.081 渡部様【枚方市山之上在住】

「公園のような散歩できる気持ちの良い場所」

Vol.081 渡部様【枚方市山之上在住】

お墓をお建てになられたきっかけを教えて下さい。

渡部様

 もともと主人が生前に、実家の愛媛県にあるお墓を大阪に移そうと、霊園を探していました。しかし、主人と見学した霊園は、お墓までが坂道だったり、うっそうと生い茂った山中にあったり、私が想うような場所ではなかったので、お墓の話が途中でストップしてしまいました。  そんな中、お墓探しを一緒にしていた主人に先立たれ、お墓が必要になってしまい、途中で止まっていたお墓づくりを再開しました。

お墓選びは何を重点として考えていましたか。

渡部様

 今までの霊園は形が統一され、すごく寂しい感じがしていました。できればいつでも日が当たって明るい場所、草花が一年中きれいに咲いている、公園のような散歩できる気持ちの良い場所でお墓をつくりたいと思っていたのです。

西村哲男

(株)西鶴 西村哲男

渡部様を担当させていただきます。西村です

 亡くなられた渡部様のご主人様は大変ゴルフがお好きだったそうで、自然の中にも明るいきれいな霊園にお墓を建てたいというご希望を持っておられました。
 またご先祖様の故郷である愛媛にあるお墓の土を納めてご先祖供養もされたいと考えておられました。

打ち合わせ中の写真

打合せ中の写真

数ある霊園の中で、ハピネスパークに決めていただいた理由を教えて下さい。

 実は、主人とはゴルフの行き帰りに、この交野の桜を見ていました。そんな場所に霊園があったことに驚き、娘とすぐに見学に行かせていただきました。すると、私が思い描いていたイメージ通りの場所であり、見学した時が真夏でしたので、桜が満開に咲いている写真を見せていただき、私はハピネスパーク交野霊園をとても気に入り、ここだったらお墓を造ってもいいと思いました。そして、この桜並木を通ってお参りに行くことが、主人への供養になるのではないかと思い、ここに決めました。

墓石打ち合わせ

 ご主人が生前にお墓探しをされていた時に、この石が良いと決められていたのが、ご出身地でもある愛媛県産の大島石でした。このお石を提案させて頂くと、迷う事なく決められました。

 お墓の形は、現代的な和型をご希望されましたので、和洋折衷タイプである弊社オリジナルデザインのクレーネ型をご採用いただきました。

石の画像

この石に決まりました

確定したデザイン

打合せした墓石の確定デザイン

移転前の写真

お墓が建つ前の墓所の様子

移転後の写真

打ち合わせした石碑をCGで合成しました

文字彫刻打合せ

彫刻する文字の原稿写真

彫刻する文字の原寸大の原稿

墓石建立工事

  1. 基礎工事写真

    基礎工事写真

  2. 境界石工事写真

    境界石工事写真

  3. 墓石組立

    墓石組立

完成した渡部家の墓石

Vol.081 渡部様【枚方市山之上在住】

墓所 ハピネスパーク牧野霊園
広さ 1.5聖地(1.215㎡)
(幅1000mm×奥行き1215mm)
デザイン クレーネ型 (和洋折衷型)
石種 大島石(愛媛県産)
オプション 霊標、ローソク立て

西 義一

渡部様墓石工事担当者

 伝統と実績ある愛媛県産の大島石と和洋折衷なデザインがとてもマッチしたお墓ですね。見えない細かい所まで、丁寧に工事をさせていただきました。何かありましたら、ご相談ください。

西 義一 昭和29年7月7日生
職人歴40年以上  施工班のリーダー

開眼法要

  • 開眼法要の写真

    ご住職による開眼法要

  • 開眼法要の写真

    ご家族の皆様と一緒に記念撮影させていただきました

開眼法要を終え、渡部様よりお言葉をいただきました。

 本当にこのハピネスパーク交野霊園を選んで正解でした。お墓とお墓の間にある植栽が、お墓が怖いと思わせないのか、姪っ子がお墓参りに来た時も、喜んでいるんです。こんな霊園は他にありません。春になれば霊園前の桜が咲きますので、とても楽しみにしています。担当の方にはお墓のデザインや法要のことでいろいろとアドバイスを頂きました。無事に開眼法要もでき、主人も喜んでいることと思います。この度は本当にお世話になりました。

西村哲男

(株)西鶴 西村哲男

担当者のコメント

 渡部様にはご主人のお話などたくさんのお話をお聞かせいただきました。

 当社もお世話になっている霊園管理棟の設計デザイナーさんが渡部様の娘様のご友人だったことも分かり、あらためてご縁を感じました。

 渡部様今回は本当にありがとうございました。

どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

一覧に戻る