投稿日:2026年10月11日

家族の想いをかたちに。これからも変わらず会える場所。

INTERVIEW
- 樹木葬を建てようと思われたきっかけを教えていただけますか?
- 知り合いから紹介していただけたことがきっかけです。 最初は樹木葬と聞いてもあまりピンとこなかったのですが、お墓を探すうえで将来的にお骨の異動がなく、子どもたちに負担をかけないことを大切にしていました。
- 樹木葬探しをする中で、どんな霊園が希望でしたか?
- 宗派が合うことはもちろん、明るい雰囲気で、綺麗に手入れが行き届いている霊園を希望していました。 実際こちらを訪れた際、園内の雰囲気をとても気に入り、ここで眠ることを想像すると自然としっくりきました。一目見て、ここが良いと感じました。
- 数ある霊園の中で当霊園千年オリーブの森に決めて頂けた理由を教えて下さい。
- 父は当初、納骨堂を希望していました。しかし、近くの納骨堂では将来的にお骨を移動して合祀されたりするところが多かったです。 私たちは一度決めた場所でずっと眠ることができ、いつまでもそこにいると実感できる場所を望んでいました。 実際に、見学してみると、明るく手入れの行き届いた園内に心が安らぎ、ここなら安心して眠れると感じました。 また、浄土真宗本願寺派のお寺が所有する土地にある霊園ということも、決め手のひとつになりました。 たくさんのご縁を感じ、こちらに決めました。
- 納骨を終えた今のお気持ちはいかがですか?
- 母が亡くなってから、お仏壇を探すことから始まり、最後にお墓を決めました。 お墓のデザインも家族みんなで考え、母が育てていた薔薇も入れてあげたいという父の希望も取り入れました。家族それぞれの想いがつまったお墓が完成し、無事に納骨ができて、今は安堵の気持ちでいっぱいです。 1週間ほど前までは雨が続いていたため、当日のお天気が心配でしたが、日差しが強すぎるくらいの晴天に恵まれ、とても嬉しかったです。
