冬のお墓参りで気を付けたい、寒さ・風邪対策のポイント
投稿日:2026年11月06日
こんにちは。千年オリーブの森(京阪奈墓地公園内)の福井です。
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。
空気も乾燥し始め、風邪やインフルエンザなどの感染症に注意が必要です。
今回は、寒い季節を元気に過ごすために、日常生活で取り入れられる風邪予防のポイントをご紹介します。
① 手洗い・うがいを習慣に
風邪予防の基本は、こまめな手洗いとうがいです。
京都大学の研究では、水道水でうがいをしたグループは、うがいをしなかったグループに比べて、風邪をひく割合が約4割低かったという結果が報告されています。
外出先から帰ったときには、手洗いも忘れず行いましょう。
② 室内の乾燥を防ぐ
秋から冬にかけては、空気が乾燥しやすくなります。
私たちの喉や鼻の粘膜には、体内に侵入しようとする異物を排除する働きがあります。
しかし、空気が乾燥すると、この防御機能が低下し、感染症にかかりやすくなるといわれています。
厚生労働省では、室内の湿度を50〜60%程度に保つことを推奨しています。
加湿器を活用しながら、定期的な換気も心がけましょう。
③ 冬こそ、こまめな水分補給を!
水分補給というと夏の熱中症対策をイメージしますが、実は冬も大切です。
冬は汗をかく機会が少なく、喉の渇きを感じにくくなります。しかし、私たちの体からは、呼吸や皮膚を通して常に水分が失われています。
そのため、喉が渇いていなくても、意識して水分を摂ることが大切です。
寒い季節の水分補給には、温かいお茶や白湯などもおすすめです。
④ 寒暖差に合わせた服装を
11月は一日の中でも気温差が大きい季節です。
日中の暖かさに合わせて薄着で出かけると、夕方には思いのほか寒く感じることもあります。
カーディガンやストールなど、簡単に着脱できるものを持ち歩くと安心です。
お墓参りや霊園見学にお越しの際も、屋外で過ごす時間がありますので、暖かい服装でお越しくださいね。
これから冬本番に向けて、ますます寒さが厳しくなっていきます。
毎日の手洗い・うがい、適度な加湿や水分補給など、ちょっとした心がけが健康を守ることにつながります。
皆様もどうぞお体にお気をつけて、ご先祖様に元気な姿で会いに来てくださいね。
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