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位牌について

こんにちは。千年オリーブの森(京阪奈墓地公園内)の福井です。

五月も半ばとなり、初夏の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

園内ではバラが少しずつ咲き始めました🌹

今回は、お客様からもよくご質問いただく位牌について簡単にご紹介いたします。

 

位牌とは?

故人様の戒名・法名やお名前、没年月日などを記した仏具のことです。

亡くなられた方の魂の依り代として仏壇に安置し、供養を行います。

お取り扱いについては、宗派や地域、菩提寺様のお考えによって異なる場合が多々ございます。ここでは一般的な意味や種類、準備の流れをご紹介します。

位牌はいつ作る?

ご逝去後すぐは仮の白木位牌を使用し、四十九日法要で本位牌へ魂入れを行います。

白木の位牌はたいていは葬儀社さんが準備しており、本位牌は遺族の方々があらかじめ仏具店などで四十九日までに購入されるケースが多いです。

四十九日法要後、魂抜きをした白木の位牌はお焚き上げして処分することになります。

 

位牌をつくらない宗派

浄土真宗では、故人はご逝去後すぐに成仏して極楽浄土へ導かれ、故人の魂は現世に留まらないと考えられています。そのため、故人の魂を宿す位牌は必要ありません。

代わりに亡くなった方の記録を残すものとして過去帳を用意したり、「法名軸」とよばれる掛軸を仏壇に掛けることもあります。

この記事を書いた人

株式会社西鶴

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