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夏の夕焼けがきれいなのはなぜ?空の豆知識

こんにちは。千年オリーブの森堺和泉の黒木です。

暑い日が続く夏。一日を終えて外に出たとき、ふと空を見上げると、オレンジ色やピンク色に染まったきれいな夕焼けが広がっていることがあります。

「今日の夕焼け、きれいだな」と、思わず立ち止まってしまうことはありませんか?

普段何気なく見ている夕焼けですが、実は空の光にはちょっとした秘密があります。

なぜ夕焼けは赤いの?

太陽の光は白く見えますが、実は赤・オレンジ・黄色・緑・青など、さまざまな色の光が混ざっています。

昼間は太陽が高い位置にあるため、光が比較的短い距離を通って私たちのところまで届きます。

一方、夕方になると太陽が低い位置に沈んでいくため、光は昼間よりも長い距離を大気の中を進むことになります。

その途中で青や紫などの光が空気中の分子によって散らばり、私たちの目には赤やオレンジの光が届きやすくなります。

これが、夕焼けが赤く見える理由です。

夏の夕焼けがきれいに感じるのはなぜ?

夏は湿度が高く、空気中に水蒸気が多く含まれています。

また、夏の夕方には大きな入道雲が見られることもあります。

夕日に照らされた雲がオレンジやピンク色に染まることで、昼間とはまったく違う幻想的な景色になることがあります。

同じ夕焼けでも、その日の天気や空気の状態、雲の量によって色や見え方が変わるのも面白いところです。

夕焼けの色は毎日違う

「昨日はオレンジだったのに、今日は赤い!」

そんなことがあるのも、夕焼けの面白いところです。

空気中の水蒸気やちり、雲の状態などによって、夕焼けはさまざまな色に変化します。

赤やオレンジだけでなく、条件によってはピンクや紫がかった色に見えることも。

同じ場所から見ても、毎日まったく同じ夕焼けを見ることはできません。

【最後に】いつもの景色を少しだけ楽しんでみませんか?

忙しい毎日の中では、空を見上げる機会は意外と少ないものです。

夕方、少し立ち止まって空を見上げてみると、「今日はきれいな夕焼けだな」と、いつもとは違った夏の景色に気づくことができるかもしれません。

霊園でも、時間帯によって景色は少しずつ変わります。

お墓参りに訪れた際には、ご先祖様に手を合わせたあと、少しだけ空を見上げてみてはいかがでしょうか。

季節の風を感じながら眺める夕焼けは、いつものお墓参りを少し特別な時間にしてくれるかもしれません。

 

この記事を書いた人

株式会社西鶴

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