お盆のお墓参りはいつ行けばいい?迎え盆・送り盆の違いも解説
投稿日:2026年08月07日
こんにちは。
千年オリーブの森堺・和泉 中山です
お盆が近づくと、
「お墓参りはいつ行けばいいの?」
「迎え盆と送り盆って何が違うの?」
というご質問をいただくことがあります。
今回は、お盆のお墓参りについて分かりやすくご紹介します。
お盆とは?
お盆は、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。
地域によって時期は異なりますが、多くの地域では8月13日〜16日がお盆とされています。
迎え盆と送り盆の違い
迎え盆(8月13日頃)
ご先祖様をお迎えする日です。
この日にお墓参りをして、ご先祖様をお迎えする方も多くいらっしゃいます。
送り盆(8月16日頃)
お盆の期間を終え、ご先祖様をお送りする日です。
感謝の気持ちを込めて、お墓参りをされる方も少なくありません。
お墓参りはいつ行けばいい?
「この日でなければいけない」という決まりはありません。
13日〜16日の間や、その前後でも、ご家族の予定に合わせてお参りされる方が多くいらっしゃいます。
大切なのは、日にちよりもご先祖様を想う気持ちです。
無理のない日程で、ご家族そろってお参りされることをおすすめします。
千年オリーブの森 堺・和泉でも合同供養を行っています
千年オリーブの森 堺・和泉の今年のお盆合同供養日は8/11(火)10時~となっております。
ご先祖様や大切な方への感謝の気持ちを込めて、静かな時間を過ごしていただけます。
まとめ
お盆は、ご先祖様へ感謝を伝える大切な機会です。
「いつ行けばいいの?」と悩まれる方も多いですが、一番大切なのはご家族で手を合わせること。
今年のお盆は、ご先祖様への感謝の気持ちを込めて、お墓参りに出かけてみてはいかがでしょうか。
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