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お墓の吸水率とは?

こんにちは ハピネスパーク交野霊園 荻本です

交野霊園のバラが見頃です

お墓の吸水率とは?

お墓に使われる石材を選ぶ際、「色味」や「デザイン」を重視される方は多いですが、実は“吸水率”も非常に大切なポイントです。吸水率とは、石がどれくらい水を吸い込む性質を持っているかを表す数値のことをいいます。吸水率が高い石材は雨水や湿気を吸いやすく、シミや変色の原因になる場合があります。特に日本は雨が多く湿度も高いため、お墓の耐久性を考えるうえで重要な基準のひとつです。

吸水率が高いとどうなる?

石材が水を多く吸収すると、内部に入り込んだ水分が寒暖差によって膨張・収縮を繰り返し、ひび割れや劣化につながることがあります。また、コケや黒ずみが発生しやすくなり、お墓全体が古く見えてしまうこともあります。一方で、吸水率の低い石材は水を弾きやすく、美しい状態を長く保ちやすい特徴があります。そのため、長期間安心してお参りできるお墓を考える際には、価格だけではなく石材の品質にも目を向けることが大切です。

長くきれいに保つための石材選び

お墓は何十年と受け継がれていく大切な場所です。見た目の美しさだけでなく、耐久性やメンテナンス性も考慮して石材を選ぶことで、将来的な負担を軽減することにもつながります。特に樹木葬や永代供養墓では、自然環境の中に建立されることが多いため、吸水率の低い石材を選ぶことで、より長く美しい状態を維持しやすくなります。後悔しないお墓づくりのためにも、石材の特徴をしっかり確認して選ぶことが大切です。

この記事を書いた人

営業部・PR担当

荻本 楓

Kaede Ogimoto

資格

お墓ディレクター2級・食品衛生管理者・ユニバーサルマナー検定2級・海洋散骨アドバイザー

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