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スタッフブログ

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お位牌とお墓

樹木葬専門霊園 千年オリーブの森 京阪奈

陽とは、積極的性質をもつものを表す

(日・春・夏・昼・東・南・火・男・天・熱・左・上・動物)

 

陰とは、消極的性質をもつものを表す。

(月・秋・冬・夜・西・北・水・女・寒・右・下・植物)

 

位牌は、中国と日本では意味が違うそうです

中国の位牌(神主)は、魂魄(こんぱく)でいうと、「形魄(けいはく)」そのものの役割をしていますが、日本ではなぜか「霊魂(魂(こん)気(き))」が宿るところ(依り代(よりしろ))になりました。

日本では、位牌・過去帳は「霊魂」が宿り、墓は、白骨となって「形魄(けいはく)」が帰る大切な所です。

 

なぜ私たちはお墓を建てるのでしょうか

「古事記」と陰陽

「古事記」の最初に天地万物が生まれる話として「もののはじめすでにできあがりしかども、気象(きとかたち)未だ効(あらわ)れず・・・、天と地と初めて分かれ・・・陰(おんな)陽(おとこ)ここに開(うまれ)てふたのかみ、群品(ばんぶつ)祖(もとおや)となりたまいき」とあります。

ドロドロした原初の混沌(こんとん)(カオス)状態から天の気と大地の象(かたち)にわかれ、陰(いん)陽(よう)(イザナキとイザナミ)が交合して万物や現象を生み出す様子がえがかれています。

これも、古代中国の思想(しそう)採(と)容(い)れた日本の神話だったそうです。

そして、この中国の陰陽の原理を人の魂にあてたのが魂魄(こんぱく)魂(たましい))は大自然のふるさとの陰(地)と陽(天)にそれぞれ帰るとされています。

 

お墓を創る意味

お墓は、人が亡くなって「魄(はく)」という魂の宿る白骨(はっこつ)を大自然の故郷(ふるさと)「大地」へ帰す大切な役割を果たしています。

この記事を書いた人

株式会社西鶴

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