お位牌とお墓
投稿日:2026年04月24日
樹木葬専門霊園 千年オリーブの森 京阪奈
陽とは、積極的性質をもつものを表す
(日・春・夏・昼・東・南・火・男・天・熱・左・上・動物)
陰とは、消極的性質をもつものを表す。
(月・秋・冬・夜・西・北・水・女・寒・右・下・植物)
位牌は、中国と日本では意味が違うそうです
中国の位牌(神主)は、魂魄(こんぱく)でいうと、「形魄(けいはく)」そのものの役割をしていますが、日本ではなぜか「霊魂(魂(こん)気(き))」が宿るところ(依り代(よりしろ))になりました。
日本では、位牌・過去帳は「霊魂」が宿り、墓は、白骨となって「形魄(けいはく)」が帰る大切な所です。
なぜ私たちはお墓を建てるのでしょうか
「古事記」と陰陽
「古事記」の最初に天地万物が生まれる話として「もののはじめすでにできあがりしかども、気象(きとかたち)未だ効(あらわ)れず・・・、天と地と初めて分かれ・・・陰(おんな)と陽(おとこ)ここに開(うまれ)てふたのかみ、群品(ばんぶつ)の祖(もとおや)となりたまいき」とあります。
ドロドロした原初の混沌(こんとん)(カオス)状態から天の気と大地の象(かたち)にわかれ、陰(いん)と陽(よう)(イザナキとイザナミ)が交合して万物や現象を生み出す様子がえがかれています。
これも、古代中国の思想(しそう)を採(と)り容(い)れた日本の神話だったそうです。
そして、この中国の陰陽の原理を人の魂にあてたのが魂魄(こんぱく)(魂(たましい))は大自然のふるさとの陰(地)と陽(天)にそれぞれ帰るとされています。
お墓を創る意味
お墓は、人が亡くなって「魄(はく)」という魂の宿る白骨(はっこつ)を大自然の故郷(ふるさと)「大地」へ帰す大切な役割を果たしています。
霊園のことなら何でもご相談ください
樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。
- むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
故人と遺族の思いを大切にしたご提案ができます。 -
大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
ご自宅近くの霊園を、ぜひ一度ご見学ください。-

京阪牧野駅から徒歩6分
-

JR学研都市線津田駅から車で3分
-

大阪・京都・奈良の県境にある
(京阪奈墓地公園内)
-

南海泉北線光明池駅から車で10分
-

京阪牧野駅から徒歩6分
-

日吉原レジャープールそば
-

