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祖(そ)霊(れい)と和魂(にぎたま)

樹木葬専門霊園 千年オリーブの森 京阪奈

仏教では

追善供養を行います。

最初が「四十九日(しじゅうくにち)」で七日ごとに七回お寺さんに法要をしてもらいます。

次が、「百(ひゃっ)日(にち)」「一周忌」「三回忌」「七回忌」「十三回忌」と仏壇(ぶつだん)やお墓で供養します。

こうして、死霊は、年月(ねんげつ)とともに荒々しさも消え、安定しやがて和(なご)やかな魂と言う意味の「和魂」と呼ばれる家の祖霊となっていきます。

 

神霊と氏神(うじがみ)

家族等の供養を受けて三十年ほどすると、祖霊は、おなじ地域(地縁)の神様の仲間に入るので「神霊」と呼ばれます。

これが村の「氏神様」です。

 

鎮守の森(神社)では、村中で氏神様をお祭りします

氏神様は、村全体の繁栄、特に農業が盛んだったころは農作(五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう))をもたらし、人々の生き方によって天災をもたらす恐ろしい一面もあります。

 

この記事を書いた人

株式会社西鶴

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