「喪中」って何?お正月のお墓参りや初詣、どう過ごせばいいの?
投稿日:2025年12月29日
皆様、こんにちは。 千年オリーブの森 京阪奈の藤田です。
今年も残りわずかとなりましたね。 年末が近づくと、お客様からよくこのようなご質問をいただきます。
「今年、身内に不幸があったのだけど、お正月はどう過ごせばいいかしら?」 「喪中にお墓参りに行っても大丈夫?」
今日は、意外と知らない「喪中」の過ごし方について、お話ししたいと思います。
■ 「喪中」とは?
一般的に、ご家族が亡くなってから1年間、故人を偲び、冥福を祈る期間のことを指します。お祝い事(結婚式や年賀状、お正月の華やかな飾りなど)を控えるのが習わしです。
■ 喪中の「初詣」は行ってもいい?
ここで迷われるのが、神社への「初詣」ですよね。
実は、神社(神道)では、死を「忌(い)むべきもの」と考えるため、四十九日が過ぎるまでの「忌中(きちゅう)」の間は、鳥居をくぐるのを控えるのが一般的です。
四十九日が過ぎていれば、神社へのお参りは問題ないとされることも多いですが、地域やご家庭の考え方によって「1年間は控える」という方もいらっしゃいます。
■ 喪中の「お墓参り」は最高の供養です
一方で、「お墓参り」には喪中というものはありません。
仏教では、お墓参りは故人様やご先祖様との対話の時間です。むしろ、寂しくなりがちなお正月こそ、お墓に足を運び、「今年も見守っていてね」とご報告に行くことは、素晴らしい供養になります。
■ 穏やかに過ごす新年
当霊園のすぐ近くには三宮神社がありますが、「今年は初詣を控えるわ」という方も、当霊園の千年オリーブの森で、オリーブの木を眺めながら静かに手を合わせる時間を過ごされています。
形式に囚われすぎず、「故人を想う気持ち」を一番大切にしたいですね。
もし「お墓じまい」や「これからの供養」について、お正月の親戚集まりで話題になった際は、どうぞお気軽にご相談ください。冬の澄んだ空気の中、スタッフ一同、皆様を温かくお迎えいたします。
霊園のことなら何でもご相談ください
樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。
- むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
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大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
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