%e7%af%a0%e7%94%b0

スタッフブログ

戻る

樹木葬専門霊園の春を告げるバラの蕾

こんにちは。

千年オリーブの森 堺・和泉の篠田です。

少しずつ暖かくなり、バラの新芽も出てきました。

楽しみです。

冬を乗り越えた、力強い新芽

3月に入ると、それまで眠っていたバラたちが一斉に目を覚まします。剪定を終えた枝からは、赤みを帯びた力強い新芽が顔を出し、生命の息吹を感じさせてくれます。

この時期は、まだ花は咲いていませんが、この新芽の美しさもまた、バラづくりの醍醐味の一つです。

膨らみ始めた蕾に、未来の夢を乗せて

そして、庭の片隅で日当たりの良い場所にある早咲きの品種には、小さな蕾がつき始めました。

(写真:3月の庭で膨らみ始めた、早咲きのバラの蕾)

まだまだ小さくて固い蕾ですが、これが5月には大輪の花を咲かせると思うと、胸が躍ります。毎日、少しずつ大きくなっていく蕾を眺めるのは、この時期だけの特別な楽しみです。

3月の庭仕事:美しい開花のために

美しいバラの花を咲かせるためには、この3月の手入れが欠かせません。

  • 芽かき: 元気な芽を残し、日当たりや風通しを良くするために、余分な芽を摘み取ります。

  • 病害虫対策: 気温が上がると、アブラムシやうどんこ病が発生しやすくなります。早めの予防が大切です。

  • 追肥: 春の成長を促すために、肥料を与えます。

これらの作業は、少し手間がかかりますが、5月の満開のバラを想像しながら行うと、とても楽しい時間になります。

春の訪れを、庭全体で感じる

3月の庭は、バラだけでなく、他の草花たちも活気づいています。足元にはムスカリやクロッカスが咲き、庭全体が春の喜びに満ち溢れています。

この記事を書いた人

株式会社西鶴

スタッフ

Staff

資格

霊園のことなら何でもご相談ください

樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。

SNS

各種SNSを通じて情報を発信させていただいております。

むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
故人と遺族の思いを大切にしたご提案ができます。

大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
ご自宅近くの霊園を、ぜひ一度ご見学ください。