生前にお墓や葬儀社を決めておくべき?メリット・デメリットを解説
投稿日:2026年08月28日
こんにちは。ハピネスパーク交野霊園中野です。
「自分が亡くなった後、家族に負担をかけたくない」
「生前にお墓や葬儀社を決めておくのは、なんだか縁起が悪い気がする…」このようにお考えではありませんか?
実は、生きているうちにお墓を建てることは、昔から大変縁起が良いこととされています。
また、お墓だけでなく葬儀社も事前に下見・相談しておくことで、将来の不安を安心に変え、残されるご家族の負担を大きく減らすことができます。
生前にお墓を決める「寿陵墓(じゅりょうぼ)」とは?
生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」または「寿陵墓(じゅりょうぼ)」と呼びます。
「生きているうちにお墓を準備するなんて不吉では?」と思われるかもしれませんが、実は全く逆です。
古くから寿陵は、長寿・子孫繁栄・家内安全をもたらす「大変めでたいこと」とされてきました。
仏教においても、生前に徳を積む素晴らしい行為と捉えられています。
お墓を生前に決めるメリット・デメリット
【メリット】
1. 自分のこだわりで自由に選べる
「日当たりの良い場所がいい」「デザインにこだわりたい」など、生きているうちに自分好みの満足できるお墓を選べます。
2. 家族の「時間と心」の負担を激減できる
亡くなった後に家族がお墓探しで走り回る必要がなくなり、精神的な負担を大きく減らせます。
3. 残された家族の「お金の節税」になる
お墓は相続税がかからない財産です。
生前にお墓を買っておけば、現金で残すよりも家族にかかる相続税を安く抑えられます。
【デメリット】
家族に内緒で決めると揉める原因になる
「お参りしにくい場所だった」「予算オーバーだった」など、後から家族と意見が食い違わないよう事前に相談しておく必要があります。
なぜ葬儀社も事前に「下見・相談」しておくべきなのか?
お墓とあわせて考えておきたいのが「葬儀社の事前下見」です。
万が一の際、ご家族は悲しみの中で、わずか数時間のうちに葬儀社を決めて打ち合わせを進めなければなりません。
時間に追われた結果、「希望通りの葬儀ができなかった」「思った以上に費用が高くなってしまった」と後悔するケースは非常に多いのです。
事前相談をしておくだけで、万が一の際にご家族がパニックにならず、落ち着いて故人様を見送ることができます。
お墓と葬儀社は「セット」で相談するのがおすすめ
「お墓は石材店や霊園に」「葬儀は葬儀社に」とバラバラに探すと、手続きや打ち合わせの窓口が複数になり、家族の手間も時間も2倍かかってしまいます。
お墓と葬儀の窓口をひとつにまとめておけば、手続きが一度で済み、全体の予算や希望に合わせたスムーズなプランニングが可能です。
生前準備は、決して「死の準備」ではありません。これからの人生をより安心して、自分らしく楽しむための前向きな取り組みです。
ハピネスパーク交野霊園では、お墓の準備(寿陵墓)から、葬儀社、終活に関する疑問や不安に気軽にご相談ください。
「まずは話だけ聞いてみたい」 「おおよその費用感を知りたい」
どんな小さなことでも親身にお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。
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