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神棚のお祀り

こんにちはハピネスパーク交野霊園の荻本です。

桜の季節になってきましたね。

家庭での神棚のまつり方

神棚は、ご家庭の守り神さまを、おまつりする場所ですから、家のうちで最も清らかな場所をえらび、できれば、南向き、または、東向きに設ける事が好ましいでしょう。家を新築される場合には、あらかじめ、神職や大工さんとも相談し、神棚を置く場所を作っておく事を、おすすめいたします。

おふだのまつり方

神棚にはお伊勢さまのお神札 (神宮の大麻)を中心にして、氏神さま、また信仰する神様のお神札をおまつりします。”お伊勢さん”とあがめ親しまれる伊勢の神宮は、皇大神宫(内宮),要受大神宮(外宮)の総称で、内宮には国民すべての御祖神である天照皇大御神さまをおまつりし、外宮には、お米をはじめ、私たちの生活に欠くことのできない衣食住の守護神である豊受大御神さまを、おまつりしています。
神棚の中にお神札を横に並べておおさめする時には

中央に天照皇大御神、豊受大御神のお神札
向って右に氏神さま
左に崇敬される神社のお神札をおおさめします。

縦に並べ一番前が天照皇大御神、
つぎに豊受大御神のお神札で、その後方へ他の神社というようにおおさめ下さい。なお、
先祖や親族の霊舎はつぎが氏神さま、神棚より下った位置におまつり下さい。

日々のおまつり

神棚には毎朝、洗米(飯)と塩と水をお供えします。洗米は土器(皿)に山形に盛り、塩は土器に小量を、水は水玉という器かコップに入れ、(器にふたがあればとる)お供えしますが、これらは三方か、折敷にのせます。

 

国の祝日、神宮の神嘗祭(十月十七日)や土地の氏神さまの祭礼や、節句の日、家庭の慶事、あるいは記念すべき日などには、神酒、野菜、果物等を加えてお供えをするなどして家族そろって、感謝のお祈りをしましょう。

 

お祈りの作法は、
二拝二拍手一拝(最敬礼二拍手二最敬礼一)です。

なお、季節の初ものや、めずらしいものは先ず神棚にお供えし、それをお下げして家族でいただく事が神さまのみ心にかないますし、明るくなごやかな家庭も神さまを敬う生活の中から築かれるものであります。神棚は、ご家庭にとって、最も神聖な場所ですから、いつも清らかである事が大切です。
つねにお掃除をおこたらず、月末とか、年末には特にていねいに清掃いたしましょう。お飾りの榊はいつも緑を保っているようにし、榊のない地方では、これにかわるものとして怜や椿、杉といった常緑樹を用います。

 

家庭と神棚

家庭におけるおまつりは、毎日欠かさず、ていねいに心をこめてされることが大切です。絶対にこうでなければならないといった、窮屈で固苦しいものではありません。

大事なのは、まつる人の心であります。

おまつりの仕方は、この心が基となって、永年の間に、自然に形や作法が整ってき神棚は家庭の中心となり、家族の心のよりどころとなるものですから、家を新築される場合や、結婚して新家庭をい
なむ際には、ぜひ、神棚を設けられ、神々のお守りだいて明るい健全な生活をいたしましょう。

 

 

この記事を書いた人

営業部・PR担当

荻本 楓

Kaede Ogimoto

資格

お墓ディレクター2級・食品衛生管理者・ユニバーサルマナー検定2級・海洋散骨アドバイザー

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