【納骨をお考えの方へ】費用相場・当日の流れ・開眼供養まで解説
投稿日:2026年02月19日
こんにちは。ハピネスパーク交野霊園中野です。
「納骨の費用はいくらですか?」
「開眼供養も一緒にした方がいいですか?」
ハピネスパーク交野霊園で実際によくあるご相談をもとに、リアルな相場と流れを整理します。
納骨とは
納骨とは、ご遺骨をお墓へ納める儀式です。
関西では、
四十九日に合わせる
一周忌に合わせる
お墓完成後に行う
この3パターンが多く、
開眼供養(魂入れ)と同日実施することが多いです。
理由は
✔ 高齢の参列者配慮
✔ 日程を1回で済ませたい
✔ お布施や施行料の費用負担軽減
納骨費用の目安
■ お寺へお渡しする費用
内容
相場
開眼供養+納骨法要
2万〜3万円
お車代
5,000円〜1万円
御膳料
5,000円〜1万円
▶ 合計:3万〜5万円前後
■ 石材店へ支払う費用
内容
相場
納骨作業費
2万〜4万円
戒名追加彫刻(1名)
3万〜7万円
▶ 合計:5万〜11万円前後
「開眼供養 相場」としても、この価格帯が中心です。
納骨当日の流れ(約30〜40分)
① ご家族集合
② 僧侶読経
③お骨をさらし袋に移し替え(関西)
④ 納骨室を開け納骨
⑤ 焼香
⑥ お布施お渡し
雨天でも基本実施。
お布施を渡すタイミング
✔ 法要前に控室で
✔ 読経終了後
最近は法要前にお渡しするケースがやや増えています。
表書きは「御布施」。
服装の目安
基本的には正装(喪服)
納骨のよくある質問
Q. 納骨はいつまでに?
→ 法律上の期限なし。四十九日が一般的目安。
Q. 家族だけでも可能?
→ 可能。ただし寺院墓地や霊園は僧侶、霊園スタッフ立会いが基本。
Q. 戒名彫刻はいつ依頼?
→ 1ヶ月前が目安。
納骨に関して“費用が全部でいくらかかるのか”を不安に感じています。
事前に目安を把握しておくことで、
落ち着いて当日を迎えることができます。
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