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旅は最高のサプリメント!心身をリセットする「旅行」の健康パワー

こんにちは。

千年オリーブの森 堺・和泉の竹内です。

 

日常の喧騒を離れ、見たことのない景色に出会う「旅行」。単なるレジャーと思われがちですが、実は旅行には、素晴らしい健康効果が秘められています。

「リフレッシュしたいな」と感じたとき、旅に出たくなるのは本能的なサインかもしれません。移動すること、触れること、感じることのすべてが、私たちの健康をサポートしてくれます。

 

脳を若返らせる「非日常」の刺激

旅先では、地図を見たり、初めての味に驚いたり、慣れない環境に適応しようとしたりします。この「少しの不自由さ」が、実は脳にとって最高のトレーニングになります。

神経可塑性の向上: 新しい環境や体験は、脳の神経細胞を刺激し、新しい回路を作ります。これにより、創造性が高まり、認知機能の維持にも役立ちます。

デフォルト・モード・ネットワークの切り替え: 日常のルーティンから離れることで、脳の「お決まりの思考パターン」がリセットされ、ストレスから解放された自由な発想が生まれやすくなります。

 

「歩く」ことが楽しくなる身体効果

ジムで1時間歩くのは大変でも、異国の街角や美しい大自然の中なら、気づけば数万歩歩いていた……なんて経験はありませんか?

自然な活動量の増加: 観光スポットを巡る、空港内を移動する、坂道を登るといった活動は、立派な有酸素運動です。旅行者は普段の生活よりも平均して歩数が大幅に増えるというデータもあります。

睡眠の質の向上: 適度な身体的疲労と、太陽の光を浴びることによるセロトニンの分泌、そしてリラックス効果が合わさり、旅先の夜は深い眠りにつきやすくなります。

 

 ストレスを劇的に減らす「転地療法」

環境を変えることで病気を癒やす「転地療法」は、古くから知られています。

コルチゾールの低下: 豊かな自然や美しい海を眺めることは、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を下げ、血圧を安定させる効果があります。

幸福感の持続: 旅行は「行っている間」だけでなく、「計画を立てている時」から幸福感が高まり、帰宅後もその余韻が数週間にわたってメンタルを支えてくれることが研究で分かっています。

 

 旅行を「不健康」にしないための注意点

旅のメリットを最大化するために、以下の2点には気をつけたいところです。

「詰め込みすぎ」に注意: 予定をぎっしり詰め込むと、心身が疲弊して「旅行疲れ」を招きます。あえて「何もしない時間」を1〜2時間組み込むのが、健康的な旅のコツです。

暴飲暴食のマネジメント: ご当地グルメは旅の醍醐味ですが、毎食フルコースでは胃腸が悲鳴をあげます。「昼に贅沢したら、夜は軽めに」といった調整で、胃腸の健康も守りましょう。

 

まとめ

旅行は、心のリセット、体の活性化、そして脳の若返りを同時に叶えてくれる、まさに「動くセルフケア」です。遠くの海外である必要はありません。隣町や、少し大きな公園へ足を伸ばすだけでも、その「移動」があなたの健康を後押ししてくれます。

この記事を書いた人

営業部・PR担当

竹内 映人

Eito Takeuchi

資格

お墓ディレクター2級・ユニバーサルマナー検定2級

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