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2月の別称「如月(きさらぎ)」の由来をご存知ですか?

こんにちは!いつも当園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

カレンダーも2月に入りましたね。 2月のことを昔の言葉で「如月(きさらぎ)」と呼びます

が、なぜそう呼ぶのか、その由来をご存知でしょうか?

実は、いくつか素敵な説があるんです。

1. 「衣更着(きさらぎ)」説

一番有名なのがこれです。 「寒さが厳しくて、衣(ころも)をさらに着る」ことから、「衣更着(きさらぎ)」になったという説です。 確かに、2月は暦の上では春(立春)を迎えますが、実際には一年で一番寒い時期ですよね。ついつい厚着をしてしまうこの季節にぴったりの名前です。

 

2. 「草木張月(くさきはりづき)」説

冬の寒さに耐えながら、草木の芽が張り出す(膨らむ)月、という意味から「きさらぎ」になったという説もあります。 霊園の樹木たちも、じっと春を待って準備をしている時期ですね。

3. 「気更来(きさらぎ)」説

に向かって、だんだんと陽気が更に来る(やってくる)月、という意味です。 少しずつ日が長くなってくるのを感じる、希望のある呼び方ですね。

 

今の季節の霊園は…

今はまだ寒い日が続きますが、霊園の空気はとても澄んでいて、歩いていると背筋がすっと伸びるような心地よさがあります。周りでは梅のお花が開花がはじまりました。

 

この記事を書いた人

株式会社西鶴

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