%e7%af%a0%e7%94%b0

スタッフブログ

戻る

千年オリーブの森 堺・和泉に咲く「オリーブの花と実」が紡ぐ、家族の絆と平和の物語

こんにちは。「千年オリーブの森 堺・和泉」の篠田です。

心地よい風が吹き抜ける当霊園では、四季折々の自然が訪れる人々の心を癒やしてくれます。その中でも、私たちの霊園のシンボルである「オリーブの樹」は、季節ごとに美しい表情を見せてくれる特別な存在です。

今回は、初夏から秋にかけて見どころを迎える「オリーブの花と実」について、その魅力と素敵な花言葉をご紹介します。

1. 初夏の訪れを告げる、可憐な「オリーブの花」

皆さんは、オリーブの花をじっくりとご覧になったことはありますか?

毎年5月下旬から6月上旬頃にかけて、オリーブの木は小さく可愛らしい白い花をたくさん咲かせます。金木犀(キンモクセイ)に似た小さな4枚の花弁が、緑の葉の間にちりばめられたように咲く姿は、まるで新緑のなかにちりばめられたパールのようです。

開花期間はわずか1週間〜10日ほどと非常に短いため、この時期にお墓参りに来られた方は、とてもラッキーです!

オリーブの花言葉は「平和」と「知恵」

オリーブには高潔で美しい花言葉があります。

  • 「平和」:ノアの箱舟の伝説で、鳩がオリーブの枝をくわえて帰ってきたことから、平和の象徴とされています。

  • 「知恵」:ギリシャ神話の女神アテナに由来します。

大切なご先祖様が眠る場所、そしてご家族が集う場所として、これほどふさわしい言葉はありませんよね。穏やかで平和な時間が、ここに眠る方とご家族を優しく包み込んでいます。

2. 秋の豊かさを象徴する「オリーブの実」

花が咲き終わると、夏の日差しをいっぱいに浴びて、今度は小さなグリーンの実が膨らみ始めます。

最初は米粒ほどだった実が、9月、10月と秋が深まるにつれて、ぷっくりとした大きな実に成長していきます。最初は鮮やかな黄緑色だった実が、熟すにつれて赤紫、そして艶やかな黒紫色へと変化していくグラデーションは、まさに自然のアートです。

実がもたらすもう一つの花言葉「安らぎ」

たくさんの実をつけるオリーブには、「安らぎ」「繁栄」という意味合いも含まれます。 次世代へと命やつながりが紡がれていく霊園のシンボルとして、豊かに実るオリーブの姿は、私たちに「家族の絆」の大切さをそっと教えてくれているようですね。

3. 「千年オリーブの森 堺・和泉」で過ごす特別な時間

当霊園「千年オリーブの森 堺・和泉」は、堺市・和泉市からのアクセスも良く、これまでの「お墓」のイメージを覆すような、明るく開放的な空間が広がっています。

当霊園のポイント

  • 完全バリアフリー:段差が一切なく、車椅子の方や小さなお子様でも安心してお参りいただけます。

  • 充実の設備:休憩スペースや法要施設など、快適にお過ごしいただける環境を整えています。

オリーブの樹々は、ただそこにあるだけでなく、お参りに来られる皆様の「心の拠り所」として、毎日優しく成長を続けています。

「お墓選びを考えているけれど、暗い雰囲気のところは避けたい」 「自然に囲まれた、明るい場所で眠りたい、眠らせてあげたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、オリーブの木がそよぐ当霊園へ見学にいらしてください。

まとめ:四季を感じるお墓参りを

オリーブの花が咲く初夏も、実が美しく色づく秋も、それぞれに違った感動があります。

お墓参りは、亡くなった方を偲ぶ大切な時間であると同時に、生きている私たちが自然に触れ、心をリフレッシュする時間でもあります。「千年オリーブの森 堺・和泉」で、オリーブの成長を見守りながら、ご家族で素敵な時間を過ごしませんか?

皆様のご来園を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【アクセス・お問い合わせ】 「千年オリーブの森 堺・和泉」 ※ご見学のご予約や、樹木葬に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

株式会社西鶴

スタッフ

Staff

資格

霊園のことなら何でもご相談ください

樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。

SNS

各種SNSを通じて情報を発信させていただいております。

むずかしいお墓の事を丁寧にご説明いたします。
故人と遺族の思いを大切にしたご提案ができます。

大阪に5つ、大分に1つの霊園を運営しています。
ご自宅近くの霊園を、ぜひ一度ご見学ください。