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母の日に届ける「ありがとう」 カーネーションとお墓参りに込める感謝の気持ち

こんにちは。千年オリーブの森 堺・和泉の中谷です。

 

5月の第二日曜日は「母の日」

日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを、お花や言葉にして届ける日として、多くの方に親しまれています。

母の日といえば、赤いカーネーションを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。カーネーションには「母への愛」「感謝」といった意味が込められており、母の日の象徴として世界中で贈られています。

 

 

一方で、母の日は、すでに亡くなられたお母様を想う日でもあります。
この時期になると、「久しぶりにお墓参りへ行こうかな」「母が好きだった花を供えよう」と、お墓へ足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。

お墓参りは、故人のためだけではなく、残された私たち自身が気持ちを整え、感謝を伝える時間でもあります。墓前で手を合わせると、不思議と昔の思い出がよみがえったり、普段は言葉にできない想いが自然と浮かんできたりするものです。

「ちゃんとご飯食べてる?」
「身体に気をつけなさいよ」

そんな母の言葉を思い出しながら、静かに手を合わせる時間は、どこか心をあたたかくしてくれます。

 

カーネーションに込めた感謝の気持ち

「千年オリーブの森」でも、母の日にあわせて、皆さまのお墓へ一本ずつカーネーションをお供えさせていただきました。

赤色のカーネーションが並ぶ園内は、いつもより少しやわらかな雰囲気に包まれております。

母の日は、今そばにいるお母さんへ感謝を伝える日であると同時に、旅立たれた大切なお母様を想う日でもあります。

お墓に花を供えるという行為には、「忘れていません」「ありがとう」という気持ちを形にする意味があります。言葉ではなかなか伝えられない想いも、一輪の花に込めることで、自然と心が落ち着くことがあります。

 

想いを届ける場所として

忙しい毎日の中では、感謝の気持ちをゆっくり振り返る機会は意外と少ないものです。だからこそ、こうした節目の日に立ち止まり、大切な人を想う時間には意味があるのかもしれません。

母の日に贈るカーネーション。
その一輪には、「ありがとう」と「これからも見守っていてください」という、たくさんの想いが込められています。

今年の母の日も、「千年オリーブの森」が、皆さまにとって大切な想いを届ける場所となれば幸いです。

この記事を書いた人

営業部・PR担当

中谷 聡

Sato Nakatani

資格

お墓ディレクター2級・剣道二段・ユニバーサルマナー検定2級・海洋散骨アドバイザー

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