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お墓に使われる石

こんにちはハピネスパーク交野霊園の荻本です

 

今日はお墓の石について説明します。

  • 交野霊園

お墓に使われる石の基本は「御影石」

 

お墓に使われる石の多くは「御影石(みかげいし)」と呼ばれる天然石です。御影石は非常に硬く、水を吸いにくいという特徴があり、雨風や紫外線にさらされても劣化しにくいため、お墓に適した石材とされています。見た目も美しく、黒・グレー・ピンク系などカラーバリエーションが豊富で、好みに合わせて選べるのも魅力のひとつです。長い年月を経ても風合いを保ちやすいことから、多くの霊園で採用されています。

 

国産石材と外国産石材の違い

お墓の石は大きく「国産」と「外国産」に分けられます。国産石材は、品質の高さや細やかな加工技術が特徴で、日本の気候に合っている点が安心材料です。一方で、希少性が高く価格はやや高めになる傾向があります。代表的なものとしては、庵治石や大島石などが知られています。

一方、外国産石材は中国やインドなどで採掘されることが多く、比較的リーズナブルで選択肢が豊富です。最近では品質も向上しており、コストと見た目のバランスを重視する方に選ばれることが増えています

 

お墓の石を選ぶときのポイント

お墓の石を選ぶ際は、見た目だけでなく「耐久性」「吸水率」「加工の精度」などをチェックすることが大切です。吸水率が低い石ほど汚れや劣化に強く、長く美しい状態を保つことができます。また、表面の磨きや角の仕上げなども、品質の違いが出やすいポイントです。

さらに、予算や立地、霊園の規定なども踏まえて選ぶことで、後悔のないお墓づくりにつながります。実際に現地でサンプルを見ることや、スタッフに相談しながら決めるのがおすすめです。

 

交野霊園では、樹木葬も一般墓も取り扱っております。

好きなデザイン、彫刻が可能です。なんでもご相談ください

 

この記事を書いた人

営業部・PR担当

荻本 楓

Kaede Ogimoto

資格

お墓ディレクター2級・食品衛生管理者・ユニバーサルマナー検定2級・海洋散骨アドバイザー

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樹木葬のことだけではなく、位牌、仏壇の供養、墓じまい、 改葬、分骨など、気になることや、わからないことなどがございましたら、 何でもご相談ください。

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