冬の終わりの車のメンテナンスは?
投稿日:2026年03月13日
こんにちは、ハピネスパーク交野霊園の西村です。
そろそろ冬が終わりそうな時期ですね。
冬は愛車にとって厳しい季節です。
この時期を乗り越えた愛車をいたわる方法を紹介します。
冬が終わったら必ずやりたい!車の「冬ダメージ」をリセットする4つのメンテナンス
冬の雪道や寒さは、車に想像以上のダメージを与えています。
特に雪道を走った車や寒冷地で使用していた車は、春のメンテナンスを怠るとサビや故障の原因になることも。
そこで今回は、冬が終わるこの時期に必ずやっておきたい車のメンテナンスを、ブログ記事でも使いやすいように4つのポイントにまとめました。
1. 下回りの「塩カル」洗浄(最優先)
冬の道路には、凍結防止のために**融雪剤(塩化カルシウム)**が撒かれています。
この塩分が車にとっては大敵です。
なぜ必要?
塩分が車体の金属部分に付着したまま暖かくなると、
サビ(酸化)が一気に進行してしまいます。
特に影響を受けやすい部分は次の通りです。
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マフラー
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サスペンション
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車体のフレーム
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ブレーキ周辺
放置すると、数年後に部品の腐食や破損の原因になります。
メンテナンス方法
おすすめは以下の方法です。
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コイン洗車場の**「下部洗浄」メニュー**を利用
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高圧洗浄機でタイヤハウスや車体の底をしっかり洗う
特に雪道を走った車は、春になったら早めに洗浄することが重要です。
2. タイヤの履き替えと状態チェック
春になると、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換の時期です。
しかし、ただ交換するだけでは不十分です。
交換時期の目安
一般的には
最低気温が7℃以上で安定してきた頃
が夏タイヤへの交換タイミングです。
スタッドレスタイヤの保管方法
長持ちさせるために次のポイントを守りましょう。
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溝に挟まった小石を取り除く
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水洗いして汚れを落とす
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直射日光を避けた涼しい場所で保管
夏タイヤのチェックポイント
交換時には以下を確認しましょう。
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スリップサイン(溝の深さ)
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サイドウォールのひび割れ
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ゴムの硬化
特に数年使っていないタイヤは、見た目が良くてもゴムが劣化している可能性があります。
3. 花粉・黄砂対策のフィルター交換
春は花粉・黄砂・ホコリなど空気中の汚れが一気に増える季節です。
エアコンフィルター交換
冬の間、暖房を使い続けたフィルターには
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ホコリ
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カビ
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花粉
が溜まっています。
花粉シーズン前に交換すると
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車内のニオイ改善
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エアコン効率アップ
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花粉対策
といったメリットがあります。
ワイパーゴムの交換
冬の凍結したガラスで酷使されたワイパーは、次のような状態になりがちです。
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ゴムの劣化
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裂け
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拭きムラ
春は雨も多くなるため、シーズン前の交換がおすすめです。
4. バッテリーの健康診断
意外かもしれませんが、
バッテリーは冬を越した直後が最も弱っています。
理由
冬は
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低温でバッテリー性能が低下
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暖房
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シートヒーター
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デフロスター
などで電力消費が増えるためです。
チェックのサイン
次のような症状があれば要注意です。
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エンジンのかかりが遅い
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ライトが暗い
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アイドリングが不安定
ガソリンスタンドやカーショップでは無料点検をしていることも多いので、一度チェックしてもらうと安心です。
まとめ
冬のダメージをリセットするために、春は次の4つのメンテナンスを行いましょう。
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下回りの塩カル洗浄
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タイヤ交換と状態チェック
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エアコンフィルター・ワイパー交換
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バッテリー点検
これらを行うことで、車の寿命を大きく延ばすことができます。
春のドライブシーズンを安全・快適に楽しむためにも、ぜひチェックしてみてください。
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