梅の花を見に行きませんか?
投稿日:2026年02月08日
こんにちは!ハピネスパーク牧野の四ツ辻です。
2月に見ごろの花といえばやっぱり梅の花ではないでしょうか?
今回は梅の花の名所をご紹介します🌸
大阪・兵庫から近く!京都市のお寺
北野天満宮
京都市にある北野天満宮は大阪や兵庫から阪急電車・京阪電車でのアクセスが良好です。
北野天満宮は学問の神様である菅原道真公(敬称:官公(かんこう))を祀っています。
境内には50種・約1,500本の梅の木があり、正月明けに開花を迎え、3月末まで色とりどりの梅の花を楽しむことができます。
2月上旬~3月下旬には梅苑の公開が行われます。白梅、紅梅、一重、八重と約2万坪に咲き誇る種々の梅を眺めながら、お茶・お菓子をいただくことができます。梅の開花状況によって梅苑の公開時期が変わるので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。
城南宮
同じく京都市にある城南宮は北野天満宮より大阪よりに位置し、こちらも阪急電車や京阪電車でのアクセスが良好です。
こちらには”しだれ梅”という種類の梅をみることができます。花をつけた枝が柳のように垂れ下がり、カーテンのように美しい景色が望めます。
2月中旬~3月中旬にかけて”しだれ梅と椿祭り”が開催されます。境内に咲き誇る150本の梅と、150品種・訳400本の椿の花を楽しむことができます。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
日本三大名園で梅を楽しむ
茨城県水戸市 偕楽園
日本三大名園のひとつである偕楽園では、100年以上の歴史がある”水戸の梅まつり”が行われます。水戸の梅まつりのはじまりは江戸時代末期にまでさかのぼります。当時は風流人のみが楽しんでいたようですが、鉄道の開通に伴って偕楽園の梅がより多くの人々にとっても身近なものになりました。
偕楽園には役100品種・訳3,000本の梅が植えられており、1月中旬~2月は”早咲き”・2月~3月下旬は”中咲き”・3月上旬~下旬は”遅咲き”と呼ばれています。それぞれの時期によって異なる色・種類の梅の花が咲きます。
水戸の梅まつりの詳細は公式ホームページをご覧ください。
冬の時期だからこそ楽しめる梅の花を見に、少し足を延ばしてみてくださいね。
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