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舞台の見えないところ

こんにちは!
ハピネスパーク交野霊園の四ツ辻です。

 

客席から見えないところにあるもの、オーケストラピット

演劇・ミュージカルが行われる舞台には、見えないところから舞台を創り上げている部分があります。
作品に欠かせない音楽を奏でるオーケストラピットもその一つです。

 

大きな劇場であれば、オーケストラピットが備えられていることがあります。

近畿圏では梅田芸術劇場や宝塚大劇場、関東圏では帝国劇場などです。

カーテンコールでスポットをあてられることがあるとわかるのですが、大抵舞台の板の下に設けられています。

 

オーケストラピットが無い劇場ではどうなる?

オーケストラピットが無い劇場での上演、あっても使用しない公演ももちろんあります。

その際は、あらかじめ録音した音楽がスピーカーから流されるという方法が用いられます。

ですが、やはりオーケストラによる生演奏と録音では迫力の違いが感じられます。