お彼岸
投稿日:2021年03月18日
こんにちは!
ハピネスパーク交野霊園の四ツ辻です。
昨日からお彼岸に入りました。暖かくなると服装が軽くなり、動きやすくなりますね。
そんな今日は、春のお彼岸についてです。
お彼岸
そもそもお彼岸って何?
『彼岸』という言葉は、サンスクリット語が語源といわれています。
仏教の世界では、亡くなった方がいる世界のことを『彼岸』、生きている方がいる世界のことを『此岸(しがん)』と呼びます。
現在私たちが『お彼岸』と呼んでいる時期は、この『彼岸』と『此岸』が最も近づく期間のことを指します。
お彼岸はいつ?
お彼岸は春と秋で合わせて2回ありますが、お彼岸の時期の考え方は同じです。
春は春分の日、秋は秋分の日を中日(ちゅうにち、つまり真ん中)にして、
そこから前後6日間を合わせた1週間がお彼岸です。
例えば、3月20日が春分の日ですので、その前にある3日と後にある3日、
つまり3月17日から3月23日までが春のお彼岸です。
お彼岸の機会にお墓参りを
では、お彼岸の期間は何をしたらいいのかというと、
しないといけないことがあるわけではありません。
ただ、この機会にお墓参りをされる方は毎年とても多いです。
せっかくの機会なので、ご先祖さまや大切なご家族に会いに、
お墓参りに足を運ばれてはいかがでしょうか?
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