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映画にもなってる、看取り士とは何ですか?

看取り士は、人生の最期を意識して終末期を過ごす人とその家族に寄り添い、自宅での看取りを支援する仕事です。息を引き取る最期の瞬間まで一緒に過ごします。

独居高齢者が増える昨今、孤独死の問題も大きな課題となっています。自宅や施設で静かに安らかな最期を迎えるために、看取り士の存在はなくてはならないものとなっているのでしょう。

 

自宅で最期を迎えたい

死を見つめた瞬間から、「自宅で最期を迎えたい」と願う人は少なくないでしょう。慣れ親しんだ日常を過ごした自宅は特別なものです。

もちろん普段はそのような考えにはならないでしょう。死を間近に感じたからこそ芽生える感情です。しかし実際には希望を果たせる確率は低く、病院や施設で息を引き取ることが多いです。

自宅で最期の瞬間がきたとしても、孤独死では尊厳は守られません。死の宣告を受けた人が、誰にも看取られずに旅立っていくことは孤独死を増加させる要因になっています。

 

看取り士にできること

看取り士は、終末期を迎えている人にとって頼れる存在です。医療や介護の連携チームに属し、納棺前までサポートし続けます。本人へ寄り添うほか、現実を受け入れることのできない家族にも寄り添います。それも看取り士の仕事です。

他の役割も多く、看取るだけではありません。生活にも寄り添い、確かな信頼関係のもとで死の恐怖を抱えている人の支えとなり、一緒に過ごすことで安心感を与えることです。それができるのが看取り士の仕事と言えるでしょう。

 

看取り士の資格

看取り士の資格は公的な資格ではありません。介護職員初任者(旧ヘルパー2級)以上の資格があれば誰でも受講が可能です。2週間の合宿に参加し、養成講座で自宅での看取りの作法から死生観までを学びます。映画になったことで看取り士という名が世に知られましたが、活躍している人はまだまだ少ないのが現状です。

日本看取り士会認定の資格を取得した人は、看護師や介護士として仕事を持っている方が大半です。だからこそ、最期の瞬間まで寄り添う看取りのノウハウと強い心が備わっているのかもしれません。

 

まとめ

看取り士の仕事は、医療で言うところのターミナルケアと同列と言えるかもしれません。本人や家族の希望を尊重し、延命措置を望まない点も似ているでしょう。

尊厳死を何より大切に考え、最期の瞬間まで、QOL(生活の質)肉体的・精神的・社会的・経済的、すべての質を向上させるために看取り士がいると言ってもよいでしょう。

 

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